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経過報告

明日、グランメッセ熊本、映画「レターパック裁判」鑑賞会&交流会を開催!


 福岡県弁護士会館であった「レターパック裁判~勇者の証~」上映会に熊本から参加した。実は、3月17日(日)にグランメッセ熊本で上映会を開催するので、映画の内容を事前確認する意図もあった。

 映画上映の直前、初対面の高梨監督に偶然会えてご挨拶する。飾らない芯のある真っ直ぐな方という印象。その高梨監督の舞台あいさつの後、上映開始。

 映画は、高梨監督のお人柄そのままに、飾らない、大げさな演出など一切ない、ドキュメンタリー映画かと思うような、裁判所(調停)や地方議会という場で繰り広げられた人間模様を、淡々と、ていねいに描いたもの。

 上映時間は1時間30分余り。映画の題名から想像しそうな、何かシリアスな厳しい対立や攻防を描いた裁判ドラマとは全く異なるものだった。

 その内容は、日本人がこの3年間経験した新型コロナ感染症の大騒ぎは一体何であったのか、と心静かに振り返らせてくれる、私達の日常(非日常ではなく)に寄り添った映画、という印象。

 あるいは、今世界で起きている事の欺瞞や虚構をよく分かっている人達には、とても物足りない、もっと掘り下げ、真実を暴いて欲しい、という不満が残るかもしれない。

 しかし、ドラマチックに正義や不正を描くことは、この映画の目的ではなかった、と私は思う。

 描かれた裁判(調停)の内容は、実際に映画を見てもらうとして、その事実に、専門家(医師、学者、政治家、役人など)も含めて、誰もが「えっ?」と戸惑い、驚き、訳が分からない、何が起きてるのか、と混乱するかもしれない。

 一部の人だけが被害者なのではない。被害を被ってるのは国民全てである。「裁判」と云っても「対立」を描いた映画ではない。

 この映画で、誰もが驚きをもって知るだろう重大な「事実」、その隠れた「事実」に気づき、世に知らしめようと活躍した「勇者」達が全国に居た、ということ。

 その実話に基づく、素朴な手作り感ある、心温まる映画であった。

 是非、多くの方に上映会に足を運んでご鑑賞頂きたい。

 上映後の高梨監督や出演の高樹沙耶さんのフリートークも、楽しく聞き応えあり!

★ 3月17日(日)13:00~、グランメッセ熊本で開催、映画「レターパック裁判〜勇者の証〜」鑑賞会&交流会 の【無料チケット】お申込みはコチラ(16日16:00締切)➡ http://ptix.at/5tJlID


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