ヒント&ガイド


このサイトについて

Voiceは、「署名」と「募金」を通じて、もっと声を上げやすい社会を作るために立ち上げられたサイトです。

「署名」だけでなく、「募金・寄付」を同時に集められることが最大の特徴です。
署名活動は人数が集まる活動を見ていると、一見簡単に集まってそうな活動もあります。 しかし、裏側では、積極的な発信(動画やSNSなど)や、発信のための情報収集、色々な方々への 拡散のお願い、チラシ配り、街頭での活動など、多くの時間と労力を割いていることも多々あります。
声を上げること・上げ続けることには、多くの方々のご協力や活動資金や活動時間が必要です。

従来こうした活動は、一般市民が思い立って活動しようにも、自己負担で何とか頑張りぬくしかありませんでした。
しかし、自己負担でやり続けることには、必ず限界があります。最初は気持ちで頑張れても、 時間的負担・金銭的負担が重なると、徐々にその勢いが落ちてしまいます。

まだまだ社会の中で解決できていない問題は非常に沢山あります。そうした問題に一石を投じるためにも、 継続的に声を上げることは大変重要であり、募金・寄付が非常に強力な一助になります。

募金・寄付はチームの運営費や経費といった活動費のイメージがあるかもしれませんが、 現在はそれに留まらず、Voiceの寄付を元手に大手新聞社に意見広告を出して、 社会に署名活動の存在を知ってもらうといった事例もあります。

本気で社会に訴えたい事案ほど、寄付の役割は非常に大きくなります。

同じ問題に同じ疑問を感じた方々が、一丸となって社会を変える。
それをお手伝いすることがVoiceの役割です。

他の署名サイトでは、「募金・寄付」を集めることができません。
Voiceは「募金・寄付」と「署名」の両方を、誰でも今すぐ簡単に集めはじめられる日本初のサイトです。 (※当社調べ)
詳しくは以下をご覧ください。
署名活動には「法的な署名活動」と「法的でない署名活動」があります。

①「法的な署名活動」
知事や議員のリコール(解職)と請願等、法律で権利が認められた署名活動。
(受けた側は一定数以上の署名が集まった場合は辞職が必要などの義務が発生)

②「法的でない署名活動」
上記以外の署名活動

①の「法的な署名活動」においては、署名者による紙面への直筆や正しい住所等法律や 条例に定められた署名の記載方法が必要です。代筆やネット上の電子署名は無効扱いになります。
上記の用途がほぼ全てであり非常に限定されていますので、 ほとんどの署名活動は該当しないとお考えいただいても大丈夫です。

一方、意見を伝えるような署名活動は②に該当します。
意見の提出先が国や行政等公的機関であっても①が目的でないものは②にあてはまります。

②の場合、紙でも電子でも効力に変わりはありません。
どちらも法的な効力はありませんが、多くの意見が集まっているという意志の表明をすることができます。

よく、街頭で名前と住所を求める署名活動もありますが、実のところ仮名や住所がなくても問題があるわけではありません。
ただ、署名簿の信頼性をなるべく高めるために、①の様式になるべく寄せているものだとお考えいただくと分かりやすいのではないでしょうか。

Voiceでは住所の記載の代わりに、電子メール認証を行っております。
電子媒体の場合複製が容易になりますため、不正防止の観点で1メールアドレスにつき1票となります仕様になっております。

1人で複数のメールアドレスを認証できるのでは?といったご意見もありますが、実情として紙の署名活動より電子署名の方がハードルが高い状況があります。

紙の署名活動の場合、その場にいれば名前を書くことも簡単にできます。
メール認証の場合、メールが届かない、認証アドレスをクリックし忘れたなど、ご本人もできていないケースも多々あります。

また、一緒にいるご家族も紙であれば皆さんすぐに書けますが、電子メールは時間がかかったり、お子様はメールアドレスをもっていないなど、紙よりもご署名の頂きにくさがあります。
そのため、現在の認証システムにて運用させて頂いております。


上記①、②の違いはこちらの記事にもまとめておりますので、宜しければご覧くださいませ。



サイトの利用について

▼1)署名をされたい方
・署名を行うために、登録料等の利用料は一切ございません。
・また、寄付をしないと署名が有効ではないといったことも一切ございませんのでご安心下さい

▼2)活動を立ち上げたい方
発起人様が活動を立ち上げ、掲載することについて全て無料で行って頂けます。
※寄付・募金が発生した際にのみ、その一部よりお手数料を頂いております。

発起人様は、活動を立ち上げ、掲載することについて全て無料で行って頂けます。

署名活動/クラウドファンディングに募金・寄付が発生した後のみ、合計金額より所定の手数料を頂いております。

▼1)お手数料の詳細について
システム利用料25%  ※1)2021年09月01日以降のご活動 ※2)別途決済会社取分(決済代行手数料):3.6%
上記を弊社の手数料として頂戴しております。
募金の入金時に差し引かせて頂き、ご入金させて頂きます。

▼2)システム利用料が他のクラウドファンディングサイト等に比べて高いのでは?と思われる方へ
他サイトのクラウドファンディングと比較した場合のことをご質問頂くことがよくございます。

まず、そうした疑問をお持ち頂きました際に知って頂きたいのは、 有名なクラウドファンディングのサイト様は赤字でいらっしゃることも多く、 出資や借入れで運営されていらっしゃいることが大変多いということです。
(お手数料は消費税等諸々込みで20%前後で設定されていらっしゃることが多いです)

赤字でも出資や借り入れを集めて運営が可能であるのは、 上場等を見据えた将来性への投資として投資して下さる方々が存在することが大きな理由です。

ではVoiceも同じように、出資者を募り、手数料を下げればよいのでは?と思われるかもしれません。
皆様の善意のご寄付ですので、なるべくお手数料を低く設定できることに越したことはございませんが、
Voiceでは出資や借り入れを行わず、独自採算で運営を行っていくことを1番重視しております。

Voiceの存在目的は、「誰もが自由に声を上げられる社会の基盤になる」ことです。
(もちろん、自由=誹謗中傷などを許すものではありません)

しかしながら、出資者や債権者が存在すると、立場上、 その方々への忖度が多かれ少なかれ必要になり、 その方々の行っているビジネスや価値観と相反する署名活動の制限を行う必要性が出て参ります。

声を上げるサイトにも関わらず利権関係で声を上げられないのでは本末転倒です。

また、ウェブのプラットフォームを運営することは、 楽に儲かるといった目で見られることもございますが、 サイトの開発や運営費は決して安いものではございません。
近年、IT人材の不足が謳われておりますが、人材の不足=開発費の高騰という向かい風もございます。

開発費・維持管理費・広報費・人件費など、全てをご寄付の一部から賄うことが必要であり、 それらを賄いますためには現在のお手数料を頂く必要性がございますため、 現状に至っております。

世の中は、無料や手数料の安いサービスも多いですが、 そうしたものは巨額の資金を持つ誰かが援助している前提で成り立っています。
私共はそうしたご支援を受けることを上記理由より望んでおりませんため、 そういった事業形態をとることが難しいとご理解頂ければと存じます。

お手数料はお安くないと感じられるかもしれませんが、 独立独歩で、誰かの恣意が限りなく少なく、 より自由な意見が述べられるサイトを目指すため とご理解頂けますと幸いでございます。

今後、私共の認知度が上がり活動件数が増え、運営が安定して参りましたら、 少しずつでも皆様にご還元できるような体制を構築できればと存じます。
どうぞ、ご理解頂けますと幸いでございます。

この度は、各活動を応援を下さり、また、私共の運営に興味をお持ち下さり誠にありがとうございます。
はい、利用できます。
※利用規約に定められている趣旨に反する目的のためや、反社会的勢力に関わる方など利用規約に反する方のご利用ははできません。
とてもシンプルな仕組みですので、簡単にご利用いただけます。まずは一度アカウントを作成し、新しく署名活動を立ち上げてみてください。
公開・非公開も簡単にできますので安心してご利用開始頂けます。


エール(募金・寄付)について

Voiceでは、募金・寄付を「エール」と呼んでおり、発起人に対し、 「自分の代わりに声を上げてくれたことへの応援と感謝の気持ちを表す」ための募金・寄付のことを言います。

エールは、クラウドファンディングのように具体的な見返りの設定や、発起人の会計報告の義務付けはありません。

見返りや会計報告がなくとも、自分の代わりに時間を費やし声を上げてくれる人に応援・感謝を表したいと 思う方々はエールをお贈り下されば良いですし、そう思われない場合はお贈り頂く必要はございませんので、 ご安心ください。

はい、贈れます。活動ページにあります募金ボタンを押して頂きご決済下さい。
はい、ご署名は有効です。
ご署名とエールは全く別ものとお考え下さい。 強制的なことは一切ございませんので、発起人様が信頼でき、 感謝・応援の気持ちを表されたいと思った場合にエールをお贈り下さい。
はい、そのようなことは全くありませんのでご安心下さい。
ご署名とエールは全く別とお考え下さい。エールはお贈りされたいと思われた場合にのみ、お贈り下さい。
クレジットカードと銀行振込が可能です。決済方法は今後拡大を予定しております。
安全にご決済頂けるよう、弊社ではstripe社に決済を委託しております。
stripeは世界的通販会社等、大企業を含めた世界100万社以上に導入されている決済システムです。
なお、ご決済頂いたクレジットカード番号は弊社では保管致しませんのでご安心下さい。
お名前・email・決済金額等、ご決済と署名活動の照合のために必要な最低限の情報を管理させて頂いております。
その他の利用方等、詳細につきましては、以下の内容をご確認下さいませ。
大変申し訳ございませんが、ご決済後のご返金は、ご事情にかかわらずお断りさせて頂いております。
大変申し訳ございませんが、私どものサイト上の寄付は原則として、寄付控除の対象ではございません。
寄付控除の対象が公益社団法人、公益財団法人など、公益を目的とする事業を行う法人・団体等に限られており、 弊社一般社団法人が募集する寄付の場合、控除の対象外となることが理由でございます。

ただ、活動の発起人様が上記法人・団体の場合は、場合により寄付控除対象にできる可能性もございますので、 該当されます団体様が発起人になられます場合は個別にご相談下さいませ。


署名について

はい、メールアドレスをお持ちであれば、国籍や年齢など問わずどなたでも可能です。
オンライン署名活動は意見を出すためのツールです。活動に対してどなたでも声を上げられます。
お名前、メールアドレスをご登録頂くと、メールが自動配信されます。
そちらのメールに記載のアドレスをクリック頂くことで署名が完了します。
1つのメールアドレスにつき、1票とカウントします。
街頭での署名活動でもお子様などのご家族等、複数のお名前が書けるように、複数のメールアドレスをご利用になればサイトの構造上可能です。
ただし、弊社としては公正を期すためにも、推奨はしておりません。
はい、簡単に頂くことが可能でございます。ご署名後に発行されるメールのキャンセルのご案内をご確認下さいませ。
活動の締切日以降は変更ができませんので、お早目のご判断を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせを頂きましても、ご対応を賜っておりませんため、恐れ入りますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご署名は、ご署名時に公開するかどうかをお選び頂くことが可能です。
公開を選んで頂いた場合は、お名前とコメントが公開されます。
尚、コメントが無い場合は、公開を選んでもお名前はWeb上には表示されません。

非公開を選ばれた場合は、お名前・コメントの双方ともに非公開となります。

公開・非公開にいずれにしましても、発起人様には公開され、署名簿には掲載されます。

※署名簿に記載される内容
署名簿には、①お名前、②Email(伏せ字)、③署名日の3点が記載されます。
Emailは、voi*********のような伏せ字で記載されますので、発起人・第三者にも公開されませんので、ご安心下さい。

※コメント集に記載される内容
発起人はコメント集を出力することが可能です。
コメント集には、コメントのみが記載され、コメント者のお名前は表記されません。


署名活動の立ち上げについて

はい、年齢・国籍問わず誰でも立ち上げられます。

募金・寄付が発生した場合、以下の場合は通常のご案内と異なりますのでご留意下さい。

①未成年の場合
10万円以上のエールが発生した場合、アカウント登録のご本人のご身分証に加え、 保護者様のご身分証のご提示をお願いいたします。
お振込口座は原則ご本人の銀行口座にさせて頂いております。 ご本人が銀行口座をお持ちでない場合やご本人様よりお申し出あられた場合、 保護者様のお口座に振り込ませて頂きます。

②お口座が海外の場合
通常の口座振替手数料ではなく、海外送金用のお手数料が発生します。
銀行口座により金額が変動しますため、お問い合わせより、 個別にご相談下さい。
日本に支店がある、もしくは日本の銀行の海外支店がある銀行ですと、お手続きがスムーズになります。
署名活動を立ち上げるまで、掲載料等はございませんので、全て無料でお使い頂けます。
募金・寄付の発生後に、一部をお手数料として頂戴しております。
具体的内容につきましては以下のリンクよりご確認下さいませ。
発起人が活動を立ち上げた後はお金がかかりますか?
はい、可能です。
Voiceでは既存の署名活動と反対意見のご署名活動もご掲載頂けます。
1つの意見が必ず正しいわけでなく、その裏にある見落とされた視点や新たな視点について、
より議論が活発に行われることで、歩み寄りや課題の解決につながり、 1人でも多くの方がより生きやすい社会になることが望ましいと考えております。
是非ご掲載下さいませ。


署名活動の運営について

Voiceのエールにつきましては、署名活動の応援や感謝を目的にしており、 あえてクラウドファンディングのような対価や、収支報告等の業務の義務化、 エールの使用目的の限定を行ってございません。
(※署名簿の提出先への提出は原則お願いしております。)

Voiceは、個人でも声を上げやすい仕組みを世の中にご提供させて頂きたいという 想いから作られたサイトです。

署名活動は一見簡単なようにも見えますが、本気で活動しようと思うと多くの方々へ 拡散の協力を呼び掛けたり、チラシデータを作成して配布・郵送したり、経過報告をこまめにアップするなど、非常に多くの時間と労力が必要になります。

そうした労力に対し、ねぎらいや支援の気持ちを表わして頂くご寄付がエールです。

個人の方々が自分の仕事やプライベートの時間を削って声を挙げることに対し、 支援者の方々がサポートできることを目指しているため、声を挙げる方の負担を なるべく増やさぬよう、収支の義務化や使用目的の限定等を行ってございません。

使用方法につきましても、経費だけでなく、個人の所得としてお受け取りされるような場合も 問題ないと考えております。
労力への対価があっても良いと考えておりますし、 そうした対価が発生することで次の一手のためのモチベーションとなることも大切であると 考えております。

ただ、組織的なご活動になればなるほど、収支報告等がある方がご寄付される方も されやすくなりますので、なるべく使い方やお困りごとを明確にされる方が望ましいです。

上記のような考え方に共感頂き、自分の代わりに時間を費やし声を上げてくれる人に 応援・感謝を表したいと 思う方々はエールをお贈り下されば良いですし、 そう思われない場合はお贈り頂く必要はございませんので、ご安心頂ければと存じます。

過去のご活動を見ると、意見広告を出したい、チラシを作りたい・配りたい、など 具体的な目標がある方がエールもお贈りされやすいといった傾向があります。

ただ、対価がない分、発起人の方の本気度や信頼度によって、集まり方が大きく異なっているのも実情です。
署名活動を始めたら、だれでも即座に多くのエールを頂けるわけではありません。
一番大切なのは、まず活動に対して何らかの行動を起こされることです。
ご自分の考えや、もっておられる情報をSNSで継続的に発信されたり、 チームを作ったり、一歩でもご活動をされ、その経過をSNS等で継続的にご発信されることが大切です。

発起人様の信頼の厚さとエールは比例するといっても過言ではありません。
まずは是非、日々の活動を大事にされてみて下さい。
具体的なアドバイス等も私共よりさせて頂きますので、Q&Aで解決できないお困りごとの場合は お問い合わせより、 個別にご相談下さい。
大変申し訳ございません。私どもがご寄付の一部を頂きながら運営しておりますので、 直接ご寄付先をご掲載頂くことはお断りさせて頂いております。
何卒ご斟酌頂けますと幸いでございます。
尚、ご掲載を発見した場合や、削除依頼にご対応頂けない場合は、 署名活動の停止・アカウントの停止等をさせて頂く場合もございます。 どうぞ、ご理解頂けますと幸いでございます。
結論から申し上げますと、選挙運動は公職選挙法で禁止されておりますので 当サイトでも不可ですが、政治活動は可能です。

簡単に上記の違いをお伝えしますと、特定の議員の当選を目的とした活動を未成年が行うことは 法律上禁止されていますが、その他の意見を挙げる活動については問題ございません。

Voiceの未成年の政治活動の考え方
私どもとしましては、未成年であっても自分の意見や考えを持つことは大変大切なことであると考えております。
若さや経験の未熟さから、署名活動を立ち上げたものの、思い込みや間違いや至らない点も沢山あるかもしれません。
しかし、自分で声を上げて、その反応が社会からもらえることも非常に貴重な経験になることは間違いありません。

そうした経験は社会人になっても活きるでしょうし、強い意志を持つ大人になって日本をよりよい方向へと牽引してくれればこれほど頼もしいことはありません。

Voiceは若者の署名活動を応援しています。

補足
文科省の通知文「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等 の生徒による政治的活動等について(通知)」 によると、政治活動・選挙運動の違いは以下の様に定義されています。

・「選挙運動」とは、特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、 投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為をすることをいい、 有権者である生徒が行うものをいう。

・「政治的活動」とは、特定の政治上の主義若しくは施策又は特定の政党や 政治的団体等を支持し、又はこれに反対することを目的として行われる行為であって、 その効果が特定の政治上の主義等の実現又は特定の政党等の活動に対する 援助、助長、促進又は圧迫、干渉になるような行為をすることをいい、選挙運動を除く。

学内での活動等につきましては、私どもでは判断いたしかねますため、各学校にご確認下さいませ。
上記文科省の通知もご参考にして頂けます。



署名活動の操作について

はい、できます。1クリック頂くことで簡単に切り替えられます。ただし、募金開始後は、入金申請が完了するまで非公開にできません。
募金が開始されるまでは削除可能です。募金開始後は削除はできません。


署名活動の完了とエールのお受け取りについて

未成年の方でもエールを受け取って頂けます。
但し10万円以上のエールがある場合は、保護者の方のご身分証の ご提出・ご確認をお願いさせて頂いております。
(Voiceのサイト利用の原則としまして、未成年の場合は保護者の方の同意を頂いた上で ご利用頂きますようよろしくお願い申し上げます。)
エールの受け取りは①署名活動の完了後の受け取りと、②署名活動の完了前のお受け取りの2種類の方法がございます。

▼1)署名活動の完了後のお受け取りについて
銀行振込で、発起人様ご指定のお口座にお支払いいたします。
募金を受け取って頂くためには、次のステップが必要です。

① 活動の「完了報告」のご投稿
マイページより、活動の「完了報告」をご投稿下さい。

② 「入金申請」のご実施
マイページにて、「入金申請」ボタンよりご申請を下さい。 その際にお振込先の銀行をご指定下さい。

③ 完了報告の審査
署名簿は提出されているか?されていない場合、具体的かつ支援者が納得できる理由がかかれているか?
など、完了報告の内容が署名者・寄付者に分かりやすく納得ができる内容かどうかを弊社にて審査します。
※署名簿は原則として提出先へのご提出をお願いしております
審査後の依頼・修正のご対応をお願い致します。

④ ご身分証のご提出
上記審査内容の修正を頂き、完了報告が無事完成した後に、 運転免許証など、銀行口座名義人と合致するご本人確認ができる公的なご身分証をご提出頂きます。
ご提出頂く理由は、万が一詐欺行為等、法的トラブルが発生した場合に公的機関へ協力を行う可能性を鑑みております。

⑤ ④より7営業日以内にお振込みいたします

▼2)署名活動の完了前のお受け取りについて
署名活動の完了前にエールをお受け取り頂くことも可能です。
完了前にお受け取りいただく際は、お貸付けの形式を取らせて頂いております。
ご用命の際は詳細をお伝えさせて頂きますのでお問い合わせよりご連絡下さいませ。
その際は、該当されますご活動とアカウントのメールアドレスをお知らせください。


その他

Voiceの基本的な考え方でございますが、署名活動の詳細内容につきまして、 目的が明らかに署名集めではなく、偽情報を拡散させることのような活動でない限り、 事実と異なる情報が掲載されている=削除対象であるとは考えてございません。

署名サイトは意見サイトであり、自分と同じ考えの声を署名として集めることが 目的のサイトです。
その考えや意見自体に対して絶対的に正しい科学的根拠や論理性があることを 私共としては求めてございません。

もちろん、論理性の精度が高いほど説得力も強くなり、 署名が多く集まる傾向があることは間違いありません。
しかし、論理性や根拠は、時代の変遷とともに研究が深まり、現在の通説と異なる 予期しない事態や新たな発見で、常識が覆ることも往々にしてありえます。
 
各専門家の間でも意見が割れている場合もありますので、最終的にどの論理を信じ、 どの意見に賛同するかは、お1人お1人の価値観と判断にゆだねられるものと考えて おります。
 
私どもが本サイトを立ち上げたのは、少数派であっても声を上げやすい仕組みや 環境を作りたいと思ってのことであります。
例え、大勢側と異なる論理の少数派であっても声を上げられ、無視されることなく、 より良い社会の在り方を模索できる社会が良い社会であると考えております。
当社の署名活動では、本人確認のために署名後にメールが配信され、そのメールを通じて認証を行います。 そのため、他人のメールアドレスを勝手に使用して署名することは基本的には不可能です。 しかし、他人の名前で新たにメールアカウントを作成し、そのアカウントを使って署名する行為は理論上可能です。

その行為は弊社としてまして、もちろん推奨しておりませんが、現在は次の理由により仕組みとしての対応は行っておりません。

署名の信頼性を高め、1人1署名の原則を厳守するためには、署名時に免許証などの身分証明書を用いた本人確認が有効です。 しかし、これが県長のリコールのように法的な要件の署名活動であれば、そのような厳格な措置が意義深いですが、 オンライン署名活動のように一般的な意見収集の目的であれば、過度な規制は参加者の声を損ねる可能性があると考えております。

他人の名前を無断で使用することは、お互いのトラブルになりかねませんし、署名者の方にも避けて頂きたいと強く願っていますし、 発起人の方もそれを前提とするような呼びかけはしないようにお願いしたいと考えております。

結論としまして、上記理由により、現状では厳格な手法を取らず、ある程度は利用者のモラルを信じる形で運営をさせて頂くこととさせて頂いております。