活動
最高裁判所にあっては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の「性別適合手術の要件」につき違憲判決を下さないよう求め、各政党にあっては、この要件を外す法案を提出しないように求めます。
冊子の Kindle 版と、全国会議員などへの発送について
署名活動から皆さまには多大な応援をいただき誠にありがとうございます。
2月上旬に発刊しました第2版を、その後すみやかに全国会議員へ送付いたしました。その後、官公庁、地方自治体議員、そのほか重要な機関・組織へと続々送付しております。(冊数としては初版の2000冊に続き、第2版は7000冊発送済。2刷の1500冊が発送作業中です。)
冊子は法案の一部定義の変更や説明が追加、分かりやすくなっています。生殖不能要件を違憲とした10月最高裁判断について分析・批判した声明も追加していますので、初版をお持ちの方もぜひパワーアップした第二版をお求めください。
Kindle版も出ました。ぜひ周囲の方へお勧めください。
https://amzn.asia/d/b9Ji42K
ISBNコードがあるので、各図書館の方針にも寄りますが、図書館への寄贈が可能かもしれません。多くの国民の皆さまに読んでいただき、考え、議論する一助になればと思います。ぜひ皆さまの地域でもトライしていただければ幸いです。
冊子のお申込みについてはこちらをご参照ください。
https://note.com/sws_jp/n/n6793f7b3186a
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。