活動
最高裁判所にあっては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の「性別適合手術の要件」につき違憲判決を下さないよう求め、各政党にあっては、この要件を外す法案を提出しないように求めます。
冊子はたくさんの反響をいただき、この度、第2版を発刊しました!
初版発刊後、たくさんの反響をいただきました。署名活動からの皆さまの厚いご支援を改めて御礼申し上げます。
この度、勉強会での活用などより広めていくため、改訂版(第2版)を発刊いたしました。
一人一人の発信・行動が未来を変えます。お知り合いの方や議員との面談などぜひこの冊子をご活用ください。
PDFはこちらから閲覧・ダウンロードできます。https://gid-tokurei.jp/pdf/booklet.pdf
第2版も紙の冊子を無料配布予定です。詳細は女性スペースを守る会の note をご確認ください。https://note.com/sws_jp/n/n6793f7b3186a
尚、この度の修正点は以下のようになっています。
- 第2版は「女性スペースに関する法律案」と「女子スポーツに関する法律案」における「女性」の定義について、性分化疾患の方々からの意見書を受け、その一部を修正しています。
- 女性の安心安全を守るには、この2つの法律を少しでも早く制定することこそが重要として、同日制定の附則を削除しました。
- 10月25日の最高裁大法廷決定について連絡会が出した声明も掲載しました。
声明は、最高裁決定を分析・批判し、10項目の提言を示しています。最高裁の暴走とも言える事態に、最高裁裁判官を入れ替えせよとの批判もしています。 - 全体的に分かりやすい表現にしたり、説明を追加しております。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
Voiceについて
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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