活動
最高裁判所にあっては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の「性別適合手術の要件」につき違憲判決を下さないよう求め、各政党にあっては、この要件を外す法案を提出しないように求めます。
最高裁判決について「女性スペースを守る諸団体と有志の連絡会」の声明
10月25日、性同一性障害特例法についての最高裁判決が出ました。
詳細は裁判所ウェブサイトに掲載されています:
https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=92527
結果についてはこれまでの経過報告でご連絡のとおり、生殖不能要件が違憲、外観要件の点で高裁へ裁判自体は差し戻しというものでした。
これを受けて30日に「女性スペースを守る諸団体と有志の連絡会」は声明を出しましたので、ご報告いたします。各会では発信していたものの、Voiceでのご連絡が遅れてしまい誠に申し訳ございません。
声明は連絡会の各団体のサイトで同じものを掲載しています。下記よりダウンロードや閲覧ください。
女性スペースを守る会
https://note.com/sws_jp/n/ncdb9deeac5e7
No!セルフID 女性の人権と安全を求める会
https://no-self-id.jp/wrws/2023/11/05/statement/
性同一性障害特例法を守る会
https://gid-tokurei.jp/pdf/seimei20231030.pdf
少し難い文章となっていますが、かなり高評価を頂いている内容となっています。ぜひじっくりと読んでいただき、周囲の方々に広めていただければ幸いです。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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