活動
最高裁判所にあっては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の「性別適合手術の要件」につき違憲判決を下さないよう求め、各政党にあっては、この要件を外す法案を提出しないように求めます。
署名は紙署名も含めますと20,102筆の署名が集まりました!
● 1.ご協力を賜りました皆さまへ、各会・有志から厚く御礼申し上げます。
最後の伸びが大変大きかったようです。毎日時間を惜しまず署名活動を広めてくださった皆様、最後まで署名を広めてくださり本当にありがとうございました。
また、署名ご参加の呼びかけに耳を傾けてくださった皆様、チラシ配りやSNSで拡散してくださった皆様、周囲の方々へご紹介くださった皆様、心よりお礼申し上げます。
● 2.24日、皆さまからの大切な署名とメッセージを連絡会の各会・有志で最高裁判所長官に提出させていただきます。
24日の13時30分に最高裁西門にて皆さまからの署名とメッセージを手渡しで最高裁へ提出いたします。
また、14時30分から司法記者会での会見を行う予定です。
● 3.25日は、報道で最高裁の判断が分かることとなります。
25日は最高裁の判断について正確なことが分かりましたら、その結果内容を本署名サイトより経過報告としてご連絡申し上げます。
以上の通り、完了報告とします。
2023.10.24 女性スペースを守る諸団体と有志の連絡会
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。