event_top-img 活動 ネット誹謗中傷で生活が壊されました。被害者を守る立法を求めます。
経過報告

本日の厚生常任委員会の結果報告2

昨年秋に実施した「ネット誹謗中傷被害者支援条例(仮称)」の実現に向けた陳情活動にご理解とご協力を賜り、署名にご協力いただき誠にありがとうございました。意見口述の速報に引き続き、神奈川県議会における審査結果を以下の通りご報告させて頂きます。


昨日、神奈川県議会厚生常任委員会において、私の陳情に関する意見口述を行いました。限られた3分間ではありましたが、ネット誹謗中傷による深刻な被害の実態と、被害者支援制度の必要性について、冷静かつ建設的に訴えさせていただきました。


その後、委員会で審査が行われた結果、本陳情は**改めて「継続審査」**となりました事をご報告させて頂きます。


委員会では神奈川県が現在進めている人権施策推進指針の改定や、新たに設置されたインターネット上の人権侵害に関する検討委員会などの取組状況や効果を注視する必要があるとの理由から、引き続き審査を継続するとの判断が示されました。


今回の結果は採択には至りませんでしたが、不採択でもありません。引き続き県議会で審査が継続されることとなりました。


今後は、委員会で示された神奈川県の取組について正確に情報収集を行い、その内容を踏まえた上で、神奈川県や県議会への提案や意見交換を進めてまいります。


また、この経験を今後の活動にも活かし、より実効性のある被害者支援制度の実現を目指してまいります。


皆様からお寄せいただいた93名分の署名は、多くの声として県議会へ届けることができました。皆様のご支援があったからこそ、ここまで活動を続けることができましたことを、心より感謝申し上げます。


今後も活動状況につきましては、適宜ご報告いたします。


引き続き、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


令和8年7月8日



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