event_top-img 活動 ネット誹謗中傷で生活が壊されました。被害者を守る立法を求めます。
経過報告

【重要報告】神奈川県議会に正式掲載|誹謗中傷被害者支援条例の陳情について

署名にご協力して下さった皆様へ

いつもご支援いただきありがとうございます。誹謗中傷被害者支援のための活動を行っております、片山です。

本日は皆様に大切なご報告がございます。

本年2月17日に神奈川県議会へ提出いたしました「誹謗中傷被害者支援条例制定に関する陳情(第96号)」について、

このたび、神奈川県議会 厚生常任委員会の審査結果として県議会公式サイトに正式掲載されました。

こちらのリンクよりご確認出来ます。

https://www.pref.kanagawa.jp/gikai/committee/p0520260318.html

また審査の結果として、本陳情は
**「継続して審査を要するもの」**と判断され、現在も議会において審議が続いております。

これは、皆様お一人おひとりのご署名とご支援により、本件が単なる個人の声ではなく、社会的課題として正式に認識された結果です。

署名にご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

今後は予定されている
厚生常任委員会において、私自身が直接、
議員の方々へ意見を述べる機会(意見口述)行う方向で県議会事務局に問い合わせを行い、手続きを予定しています。

その前として、この重要な局面に向けて、

厚生常任委員会所属議員への個別説明など、より具体的な行動へと進んでまいります。

引き続き、本活動の進展については随時ご報告させていただきます。

そしてもし可能であれば、今後の情報拡散やご支援についても引き続きご協力いただけますと大変心強く思います。

誹謗中傷に苦しむ方々が、
一人で抱え込まずに済む社会の実現に向けて、これからが本当の正念場です。

どうか引き続き、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

――――――――――
片山 友一


Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。

署名 / エールを送る