活動
ネット誹謗中傷で生活が壊されました。被害者を守る立法を求めます。
【ご報告】誹謗中傷被害者支援条例に向けた進捗について(神奈川県議会)
いつもお世話になっております。
昨年秋に実施いたしました「インターネット上の誹謗中傷被害者支援に関する条例制定を求める署名活動」にご協力いただき、改めて心より御礼申し上げます。
本日は、その後の経過についてご報告させていただきます。
私は皆様からいただいた93名の賛同署名をもとに、神奈川県議会へ正式に陳情書を提出いたしました(令和8年2月17日)
本陳情は、神奈川県議会の厚生常任委員会に付託され、3月に入ってから審議が行われました。
その結果、本件は「継続審議」となり、引き続き議会において検討されることが議会事務局より連絡がありました。
さらに、次回県議会の委員会において、私自身が委員の議員の方々に対し、直接意見を述べる「意見口述」について検討を始めました。
これは、皆様のご支援があってこそ実現した大きな一歩であり、心より感謝申し上げます。
今後は、この貴重な機会を活かし、
・誹謗中傷被害の実態
・被害者が直面する課題
・条例制定の必要性
について、しっかりと神奈川県議会に訴えてまいります。
本活動はまだ道半ばではありますが、神奈川県において誹謗中傷被害者支援の仕組みが整備され、条例が制定されるよう、引き続き尽力してまいります。
今後も進展があり次第、随時ご協力頂いた皆様にご報告させていただきます。
引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。
この度は誠にありがとうございました。
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片山 友一
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
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