event_top-img 活動 「心理学・人間関係」を正式な学校教科へ!!!!
経過報告

拡散希望!!!!! その11


【人格障がいは淘汰されない!?】

https://www.youtube.com/watch?v=Ink_GWV29iY&t=1358s

(YouTube「ゆくん@心理カウンセラー」より)

 人格障がい者は確かに、人間社会にとっては「お荷物」なのかもしれません。
 第一、現代社会の犯罪の悪質化は彼らのせいであっても過言ではありません。

 発達障がい&HSPスペクトラム(繊細さん)当事者の私でさえ人格障がいのある人は血縁のある家族や親族であっても「いてほしくない人間」です。それよりは「オープンマインド(寛容性)」や「(気分体調の波のない)穏やかさ」に富んだ他人の方がよっぽど「いなくては困る人間」だと思います。

 ではどうして、
人格障がいのある人は自然淘汰されず現代社会でも生き残れたのでしょうか?

 自然界では、本当に誰からも必要とされていない存在(存在そのものがデメリットでしかない)は
自然淘汰されます。

 映像ではパンダを例に挙げていますが、確かに人間からは「かわいいから」、「癒されるから」を理由に淘汰されずに生き残っていますが、野生の世界ではほかの動物からは「笹しか食べることができない」、「覇気もなくだらだら過ごしている」とむしろ邪魔者扱いされるかもしれません。

 それが人間世界にも共通します。

 確かに、
人格障がいのある人に限らず存在そのものがデメリットでしかない人(悪い人)もそれなりにいます。

 しかし、当事者もそうですが普通の人でさえもしかするとどこかで彼らの恩恵を受けているはず。
 歴史上の人物で人格障がいなど「なんかしらの気質特性」を抱えた人たちがその後の歴史や文化の転換に大きく貢献したのも確かです。

 あの世界4大文明(エジプト、ローマ、マヤ、メソポタミア)も
なんかしらの気質特性」を抱えた人たちがその後の歴史や文化の転換に大きく影響を及ぼしたからではないでしょうか?

 発達障がいも古代から人類が生き残るために「ファーストペンギン(先駆者)」になったから淘汰されなかったのではないかと研究が進んでいます。

 いずれにしても、当事者の多くは行動やその背後から異端に見えるかもしれませんが、それでも淘汰されずに今現在も生き残っているのは「(存在に対して)なんかしらの合理性があるため」ではないかと考察されています。

 映像のように「多様性」がないともしかすると人間そのものは「淘汰」されていたかもしれません。

 そのことも含めて「心理学・人間関係」は学校教科としてしっかり身に着ける必要があります。



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