ご支援くださった13,883名の皆さまへ御報告
はじめに
2023年3月22日、全国有志看護師の会として取り組んだ『医療・福祉系学生』に対するワクチンハラスメントの改善を求める署名活動が終了してから、早くも3年が経ちました。
約1ヶ月半にわたる署名活動では、手書き署名も含めて13,883名ものご署名と、4,395件の温かい応援のメッセージをお寄せいただきました。
また、voice署名サイトを通じて、1,169名を超える支援者の皆さまより、2,543,050円ものご寄附を賜りました。
皆さまから頂いたご寄附は、『医療・福祉系学生』に対するワクチンハラスメント改善に向けた活動および全国有志看護師の会の運営活動費として大切に活用させていただきました。
『医療・福祉系学生』のワクチンハラスメント改善に向けた活動については、経過報告一覧をご参照いただけますと幸甚です。
本署名活動に、ご賛同ならびにご支援いただきましたすべての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
おわりに
現在の新型コロナワクチンの接種を取り巻く環境は、2024年10月より定期接種化され、65歳以上の高齢者等を中心とした接種推奨へと移行しており、近年では接種率も少ない傾向にあります。
2021年2月の医療従事者への先行接種以降、コロナ禍で顕在化した半ば強制に近い新型コロナワクチン接種の勧奨や同調圧力は、以前に比べて起こりにくい状況にあると推察します。実際、当会に寄せられるワクチン接種に関するご相談も減少傾向にあります。
しかしながら、2020年以降のいわゆる「コロナ禍」において生じた様々な問題については、十分な検証や補償が未だ進んでいないのが現状です。
とりわけ、人類にとって未知であり、新たな技術であったmRNAタイプの新型コロナワクチン接種によって亡くなられた方やその御遺族、また、健康被害により現在も日常生活に支障をきたしている方々がおられることは、重く受け止めるべきです。
これらの問題解決に向けては、科学と医学の力を結集した上での科学的根拠に基づく継続的な研究が不可欠です。現在、有志の研究者により本問題に関する研究が進められており、日々検証が重ねられています。
そして、オセロプロジェクトなどで私たちと活動を共にした全国有志医師の会を支持母体とする「一般社団法人ワクチン問題研究会」が、健康被害に遭われた方々の救済を主軸とした研究活動に注力されています。
ここで改めてのご報告となりますが、voice署名サイトを通じて皆さまよりお寄せいただいたご寄附の一部を、現在、検査法に関する臨床研究に取り組まれているワクチン問題研究会の研究活動へご寄附させていただきました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
本署名活動にご尽力いただいた研究者の先生方、国会議員秘書ならびに国会議員の皆さま、そしてご署名を賜りました13,883名の皆さまをはじめ、ご支援くださったすべての方々に、運営一同、心より深く感謝申し上げます。
新たな年度である4月1日を迎えるにあたり、本署名活動に関するこれまでの歩みと現状についての節目のご報告とさせていただきます。
2026年3月31日
全国有志看護師の会