event_top-img 活動 済生会新潟県央基幹病院&崇徳会加茂病院のカウンセラー&院内相談員(MSW)増員!!!!
経過報告

拡散希望!!!! その4



【「2025年問題」-「専門家」も人間です!!】

 当たり前ですが、「カウンセラー(臨床心理士)」も「院内相談員(MSW)」も「人間」です。時間がたてば「歳をとります」。

 まして、長きに渡る修学年数が必要な「専門家」ですから、早くても20代後半からの働き始めです。また「専門家」の多くが女性で、「結婚」などでライフスタイルが変わる可能性があります。

 今後、新潟県内は未曽有の「超絶過疎少子高齢社会」へ突入します。
 そうなりますと、「専門家」の皆さんもゆくゆくは「高齢者」へなります。「支える側」から「支えてもらう側」へ変わります。

 そうなりますと、とにかく「専門家」を増やし、「済生会新潟県央基幹病院」の新陳代謝を活発にさせないと、病院の維持が難しいです。

 また、一度は済生会新潟県央基幹病院にお勤めになったとしても、そこからの「キャリアップ」などとして「(小規模な病院や施設への)転職」、はてまた「独立・開業」というお考えの人もいるでしょう

 それは否定しません。形が変わっても「田舎へ貢献」できるなら応援しましょう。

 大切なのは「とにかく人手不足を解消し、病院の新陳代謝を促す」必要があるということです。


 こちら済生会新潟県央基幹病院はあくまで「急性期」の病気のための病院ですので、メンヘラ(精神系の問題)のような「年単位」で向き合わなくてはいけない場合は、他の病院などへ「転院」も必要です。

 その場合は、やはり「転院や退院後のための情報提供には」やはり「院内相談員(MSW)」が必要です。
 また、その前の「心理検査」や「話し合い(カウンセリング)」には「カウンセラー(臨床心理士)」が必要です。

 お医者さんは1人でかなりの人数の患者さんや家族と向き合わなくてはいけませんので、せいぜい「1人30分以下」の診察がやっとです。

 その「補填」として
「院内相談員(MSW)」の「情報提供」と「橋渡し」、「カウンセラー(臨床心理士)」による心理検査」や「話し合い(カウンセリング)」が欠かせません。


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