経過報告

【「メンヘラは存在しない」!? 専門家も警鐘!!!!「自国ファースト(保守)」のトンデモ発言】
https://www.youtube.com/watch?v=lR-Trbg0A9M&t=91s
(YouTube「精神科医さわの幸せ処方箋」より)
残念ながら、日本でも「自国ファースト」が浸透してしまい危機を感じざるを得ません。
この「自国ファースト」はそれこそ「多様性」に反しており、「メンヘラ否定」、「発達障がい否定」につながりかねません。
映像の専門家が警鐘するようにこれは令和時代(現代社会)に反しており、これを訴える人が実は「(自覚のない)発達障がいのある人」や「(自覚のない)メンヘラや人格障がい」なのかもしれないと私は思います。
なぜか。それは「(特性の一つである)こだわり」は下手すると「自国ファースト」のような「偏った価値観」に陶酔・洗脳しやすいからです。
しかも、こうした「(自覚のない)発達障がいのある人」や「(自覚のない)メンヘラや人格障がい」は「自分自身が困っている」感覚や「生きづらさ」を感じづらいからです。
だからこそ家族であっても「(自覚のない)発達障がいのある人」や「(自覚のない)メンヘラや人格障がい」分、後々孤立しかねません。
また、「障がいは個性」という言い分も一部の当事者が言うには問題はありません。しかし、どんなに親しい人でもいわゆる「外野の赤の他人」がいうのは少々違うと私も思います。「外野の赤の他人」ほど当事者にはない多くの感覚が存在するからです。
残念ながらまだまだ日本はこのような感覚が多く、今後「分断」として悪化しかねません。
【発達障がい・メンヘラは放置すると大変!!!!】
精神科の検査結果や診断によっては「安心した…」という反応の一方、「ショック」や中には「自分は障がい者ではない」という反応もあります。特に、「自分は障がい者ではない」という反応はそれこそ「(自覚のない)発達障がいのある人」や「(自覚のない)メンヘラや人格障がい」と変わりません。
確かに、病気や障がいについての知識や理解は「人それぞれ」ですが、歴史から見えるように「自国ファースト」ほど病気や障がいの「放置」につながる可能性は大きいです。
しかし、私たちは「人間」である以上、同じ発達過程、同じ教育、同じ成長過程をたどるわけではありません。
引き続き応援・拡散していただける皆さんにはこの映像も含めて考えてほしいと願ってやみません。