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<署名数1000人突破>ご協力ありがとうございます。
2025/01/08
<署名数1000人突破>ご協力ありがとうございます。
2025年元日にスタートした署名数が千人を超えました。
皆様には熊野の神域を守るため、ご賛同・ご寄付・シェア拡散にご協力頂き、本当にありがとうございます。
現在、太陽光発電所建設による事業者と地域住民の地域トラブルが増えたことを受け、
松江市が2月議会(下旬)で「再生エネルギー発電施設の建設を規制する条例案」を提案予定です。
今回の署名はそれに間に合うよう提出する予定です。
市への要望は、熊野の太陽光発電所建設中止と合わせて
「小規模の発電所にも規制をかけること」
「教育施設、医療・福祉施設、観光施設、神社仏閣などから10km以内を禁止区域にすること」
「住民への周知・説明を徹底して納得を得ること」
の3つです。
これは、松江市比津町の「松江カントリーゴルフ場跡地」のメガソーラーの計画も中止にできるよう規制をお願いするものです。
比津町の予定地付近は保育所や小学校、介護施設や住宅地もすぐ近くです。
メガソーラーとなると除草剤の使用量も膨大になると予想されます。
直線距離で2kmにある宍道湖のしじみ漁への悪影響や風評被害や、ラムサール条約によって守られてきた宍道湖の貴重な生態系を冒すことも避けられません。
こちらも松江の大切な資源を守るため、協力していきたいと思っています。
2025年より、日本初の新技術、軽量のペロブスカイト太陽光発電もいよいよ量産体制に入り、現行の中国製太陽光パネルは在庫処理期間に入ります。
窓ガラスや電気自動車で発電が可能になり、パネルが一面に並んだ太陽光発電所は必要がなくなっていくでしょう。
知れば知るほど、熊野にも松江にも、日本中どこにもこれ以上太陽光発電所は必要ないと感じます。
皆の力で必ず止めましょう。
引き続き、よろしくお願いいたします。
八雲護会(地域住民の会)