event_top-img 活動 マスク着用の同調圧力と 健康被害に警鐘! 白糠町 福地裕行議員の 名誉回復を!
経過報告

正論に反論の余地なく結審!


第1回口頭弁論

令和4年3月10日(木)

マスク着用義務不存在確認等請求事件(通称・反マスク訴訟)の第1回口頭弁論が、釧路地方裁判所第1号法廷で開かれました。

当日は多数の傍聴希望者が見込まれていたため、抽選の上傍聴券の交付となることが事前に告知されていました。

リストバンド型の整理券が発行される9時前には、福地議員と近しい支援者が一番乗りで到着。以降、整理券の発行が締め切られる9時30分までに、続々と支援者が駆けつけました。

9時40分に抽選結果が貼り出されると、当選した支援者からは安堵の声。結局、傍聴辞退と思われる白糠町関係者?4名を除いた25名が傍聴席に着きました。

9時50分に原告・福地裕行議員と弁護人・木原功仁哉弁護士が一礼して入廷。支援者と会釈で挨拶を交わす場面もありました。

9時58分、開廷に先立って2分間、法廷後方より取材撮影が行われ、定刻10時に裁判長が開廷を宣告。

裁判官が被告白糠町側弁護人に対して確認をとり、同意に基づいて10時5分より、原告・福地裕行議員が意見陳述書に基づいて陳述を行いました。


※主張や争点、経過につきましては当voiceでのこれまでの経過報告や以下より訴訟記録をご覧ください。

https://hanwakukikin.jp/record/index.html#mask


被告・白糠町による反対尋問はなく、10時20分に結審。実質的に白旗宣言を思わせます。


判決は令和4年3月29日(火)10時


引き続き、皆様からのご支援ご協力をお願い致します。


裁判所を出て報道陣からの囲み取材に応じる福地議員と木原弁護士



取材を終えて支援者に笑顔で応える福地議員と木原弁護士



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