【ロバートF.ケネディJr.氏のMAHAと我々の歩むべき道】 3月1日の日本WCH創立記念イベントにて 豪華メンバーによるパネルディスカッション

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  • 2025/02/27
    【ロバートF.ケネディJr.氏のMAHAと我々の歩むべき道】 3月1日の日本WCH創立記念イベントにて 豪華メンバーによるパネルディスカッション

    【ロバートF.ケネディJr.氏のMAHAと我々の歩むべき道】
    3月1日の日本WCH創立記念イベントにて
    豪華メンバーによるパネルディスカッション


    2024年11月、トランプ大統領が大統領選挙で圧倒的な勝利をおさめ、ロバートF.ケネディJr.氏が保健福祉省長官に就任し、今までのところ、少なくとも表向きには無血革命が起きているようにも見えます。
    しかし、ここまでたどり着くのに、どれだけの人の命が失われてきたことか、そしてMAHAの歴史的意味合いがどこまで重大なことか…


    「友情は世界を一つにする唯一の結合である」

    「自由は、国民が政府に関心を示すところにおいてのみ存在する」

    といった名言で有名な、民主主義と自由主義の理想がまだ強かったウィルソン第28代アメリカ大統領は、今から100年以上前、目に見えない強力な勢力が政府内に浸透し、操っていることに警告を放っています。
    この時初めて、アメリカでは今や当たり前のように日常会話で出て来る「ディープステート」の存在が公の場で名指しにされました。

    そして戦後まもなく、軍あがりのドワイト・D・アイゼンハワー第34代大統領は、CIAその他政府内で勝手に動く勢力を(軍事的に)コントロールしようとして失敗したことは一部知られています。

    その直後に続いたジョーンF.ケネディ大統領は、通貨発行権を連銀(Federal Reserve Bank)から政府に取り戻すばかりではなく、さまざまな分野で抜本的な改革を行おうとして暗殺されたことは周知の通りです。

    その後の大統領は多かれ少なかれディープステートの息がかりで、唯一暗殺未遂で済んだレーガン大統領がいます。

    そして、RFKJr.の父でジョーンF.ケネディの弟のロバートF.ケネディが、大統領選挙の真っただ中で暗殺された事をお忘れなく。トランプ大統領も危なく同じ運命をたどるところでした。

    これらは、2001年9月11日同時多発テロも含めて、アメリカの歴史の底流にある見えない戦いが表面に現れた顕著な例です。

    そして、バイデン政権によるコロナ政策が世界中で一斉にワクチン接種と共にほぼ強制的実施されたのは誰もが記憶に新しいと思います。

    アメリカでは、7、8年前から、The Great Awakeningという言葉が広まりはじめました。
    これは、真実に目覚めること、世の中が一般的に言われているようには動いていない事、政府とメディアを信じると罠にはまることを明らかにする運動とも言えます。
    偶然かまたは予測されていたのか、コロナ渦の実体験を通して、多くの人が目覚める意識革命のこと指していたことが、徐々に見えてきました。

    今、目の前で展開されているアメリカのMAHA改革は、新しい時代を創り出す文字通り画期的なものです。
    これは、参加型の改革で、ロバートF.ケネディJrの周りには、コロナ渦の中で真実を発信してきた多くの識者や市民団体が直接・間接的に参加しており、どこまで改革を掘り下げ、実行できるかは、このような草の根の努力にもかかっています。

    第二次トランプ政権とロバートF.ケネディJrのプロジェクトがどこまで妨害なく進めるかはまだわかりません。大資本が牛耳る産業を相手取った政府は、今までことごとく潰されてきました。

    WHOの問題でも同じように、食、そして特に医療の問題は世界的に密接につながっています。そのため、世界中がそれぞれの国で独自のMAHAを進めることで、初めてMAHAが真の成功を収めることができます。

    今、我々は歴史的にどのような地点に差し掛かり、何をしなければならないのか。世界的な視野で全体の動きを把握し、方向性を定めるために、座談会を開きたいと思います。
    その中で、国際的に真の連帯を育んでいきます。

    ここで、ウィルソン大統領の言葉を借りるなら、

    「友情は世界を一つにする唯一の結合である」

    というように、今や世界が同じ目的で心を一つにすることが可能な時代になりました。
    そのために何をどうすれば良いのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


    日本WCH創立記念イベントにて(映画の説明と、座談会付)
    日時      2025年3月1日(土)   13:00~16:00
    場所      機械振興会館ホール  東京都港区芝公園3-5-8(東京タワー前)

    チケットはこちらから:

    https://japan-wch.peatix.com/


    映画を上演を皮切りに、ICS6で発表されたファイザー文書と、ロバートケネディJr.米国HHS長官就任後の新しいのMAHA政策の抜本的な新潮流の関連で、過去・現在・未来を考察して、日本の進むべき方向性を模索する座談会を予定しています。


    イベント詳細:

    https://worldcouncil4health.jp/event/domectic-event/japan-wch-launch-event-with-protocol7-movie/

    関連動画:

    https://x.com/JP_WCHCoalition/status/1892755542415929617

    https://www.youtube.com/watch?v=ChR2Le-Jh9w&t=7s


    ICS6Tokyo事務局長
    日本WCH事務局代表
    上條泉



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