活動
選べます!マスク着用もワクチン接種も。 子どものいのちと尊厳を大切にする社会を求めます。
8月22日、彦根市にてお話し会開催。大盛況でした!
大人だけでなく、子どもへのワクチン接種が始まっている中で、
不安や迷いがある方々と話が出来たらと彦根でお話し会を開催しました。
今回は特に講師はなく、主に来場者自身が参加し、それぞれがつながることを目的としました。
初めは「人数が集まらないのでは?」と心配でしたが、ワクチンに疑問を持つの方々のチラシ拡散、彦根新聞様の記事、SNS投稿での拡散などご協力をいただき、開催3日ほど前から、参加申し込みが相次ぎ、30名の定員に達しての開催にこぎつけました。
最初に挨拶で、「マスクの効果の有無、ワクチンのメリットとデメリットという話ももちろんありますが、それよりもお互いの意見を言い合えない、尊重し合えていない、多様性を認め合えていない社会のあり方、一人ひとりの心のあり方に疑問を感じている」ということをお伝えしました。
その後、参加者全員に簡単な自己紹介をしていただきました。
コロナ騒ぎは全部でっち上げと思う方から、マスク・ワクチンは必要という方まで、多様な方がおられました。
特にマスク・ワクチンは必要と思う方も、「今日この場では少数派だとわかっているが、」と前置きしてくださりながら、思いを語っていただけたのが印象的でした。
少数派を公表することは、それなりに勇氣がいるものです。
とてもありがたく、また嬉しいことでありました。
その後、メンバーの看護師が現在の状況、厚生労働省の発表しているデータの解析、最新の知見をお伝えするとともに、 小グループで感想を述べ合いました。
打ちたくない人・マスクしたくない人にとっては、世間では少数派となっている為、こんな話が普通に出来る場が嬉しいと言って頂けました。
また、ワクチン肯定派の方や接種済みの方も交えて、このテーマで話し合うことはなかなかない事。
マスクをされている方、しておられない方が混じりながら、お互いの意見を話している光景は、とても感慨深いものがありました。(本当は当たり前で、そう感じるのが変なことですけど)
最後に、免疫力を上げるというテーマで、少しお話しさせていただきました。
大前提として、私たちのからだにはワクチンとは比べものにならないほど(というか比べられない)優れている自己免疫機能が備わっていること。
それを発揮すれば、何も恐れることはないこと。
マスクよりも鼻呼吸の方が効果もあるし大切であること。
体を冷やすもの(甘いものや人工的なもの)を断ち、自然なもの、温めるもの、旬な地元のものを食べることがとても大切ということ。
不安や恐れがからだにとってとってよくない事、楽しいことをしてご機嫌でいることが何よりの感染症対策ということをお伝えさせていただきました。
終わってからも皆さん話は尽きませんでしたが、一様に同じ想いの方がこんなにいたということや、マスクしてもしなくてもいい場で、顔を合わせてお互いの意見を言い合えることを喜び合っておられました。
とても和やかな、そして希望に溢れた時間でした。
参加いただいたみなさまには、心から感謝申し上げます。<(_ _)>
Voiceについて
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。
