公開質問状の回答をききに行きました

2021/07/17
公開質問状の回答をききに行きました
7月15日木曜日、滋賀県に提出していた公開質問状の回答をききに、滋賀県庁に行ってまいりました。 (↓7月8日に三日月知事宛に提出した、公開質問状) https://docs.google.com/document/d/1emrMMPbdxKqspHYTlBkIvVA2ozUgPPyUK5eeV21TMfY/edit?usp=sharing
投稿を見て連絡いただいた方が、県内各所から9名が集まりました。 これまでSNSでは連絡取ったり、一度Zoomでお話はしましたが、実際に会うのは初めての方ばかり。 行く前にカフェでゆっくりお茶して話してから、県庁へと向かいました。
席についていただいたのは、感染症対策課、ワクチン接種推進室、県の教育委員会。
文書での回答はいただけず、口頭で回答いただきました。
取り急ぎ、簡単に要点だけお伝えします。😊
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《マスクについて》→教育委員会
・発達段階、環境も踏まえ、個別対応。学校に伝えれば、つけないこと、逆につけたいということも含めて、個別に対応するとのこと。
→手順を踏んで伝えれば、する・しないは本人・家族と意見を尊重するということ。みなさま、大丈夫です!それで何か言われたら、マニュアルにも反しています。
ただ、これは県の教育委員会の指針。小中学校は市の教育委員会。県と市は縦割りではなく、並列・同等という県教委の認識。でも市に、県はこういうてましたよ、というのは効くかも。
要望:全ての親にも個別対応が可能ということを、伝えてほしい。
回答:伝え方も含めて考えます。
《ワクチン接種について》→ワクチン接種推進室
・特例承認でも承認されているので、治験中ではないという認識。(通常は承認までの臨床試験を治験というらしい)
→これはあとで厚生労働省に確認したところ、長期的影響について引き続き治験中ということでした。
 県の担当者には、厚生労働省との電話の内容も聞いていただき、間違いを伝えています。
・接種事業は市町村の事業なので、県からどうこう言える立場にない。
→ワクチンに関することは市町村に言いに行きましょう。責任持って知らせてくれている、南出泉大津市市長のような対応を、みなさんの市長・町長がやってくれるように伝えましょう。
要望:副反応の統計やデメリットも含めて、県民に情報を届けてほしい。
回答:県の副反応窓口に寄せられた情報も含めて、方法を検討する
《PCR検査について》→感染症対策課
・国の方針にのっとりやっている。現在はCt値45までで、反応が立ち上がるかどうか。その値を元に、最終的には医師の診断による。(陽性でなくても、症状をみて医師が判断すればコロナということ
・滋賀県独自でCt値を変更することは、現時点では考えていない。
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また詳細書き起こしは、シェアさせていただきたいと思ってます。

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