活動
自治体が独断で生存権侵害しないように生活保護制度運営の是正を国と自治体に求めます
🌸9月9日に、全国紙の記者さんにお話を聞いて頂きました🌸
新聞記者さんが2時間程みっちりとお話を聞いて下さいました。記事になるかはまだ未定ですが、大石さんの障害者への合理的配慮提供の怠り、公文書に受給者について嘘の記載、保護費3ヶ月未払いや医療券発行拒否、医療費10割負担などの生存権侵害について、しっかりと聞いて下さいました。
記者さんは、私の体調・心情等にとても気を使って下さり恐縮でした。 私のたどたどしい話でも、パッパッと要点をつかむのが上手ですごいなあと思いました。
去年川原理子氏がonline flower demo 上で、トラウマを抱えた取材対象者にジャーナリストがどう接するべきか研究・研修等をしている米のDartCenterをご紹介されていましたが、今日お会いした記者さんも何かそういった研修を受けられていらしたのかと思う位プロフェッショナルでした。
トラウマを扱える記者さんが増えて欲しいな
Dart Center紹介したdemo video→ https://www.youtube.com/watch?v=0XpryRRlAqY
Voiceについて
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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