活動
『届けよう100人にひとすじの光を:コロナワクチン後遺症に悩む人々のために』 新型コロナワクチン接種後の後遺症で苦しんでいる方が全国で急増しています。多くの患者さんが後遺症による心身の苦痛に加えて、多額の医療費負担を強いられています。公的機関からの医療費援助の申請には作成すべき書類が膨大なうえ、認可まで時間がかかるケースも圧倒的に多く、今こそ民間の草の根的な支援が必要です。皆様の愛と思いやりの力で、コロナワクチン後遺症に悩む人々に励ましのエールを届けます。
『届けよう100人にひとすじの光を』 新型コロナワクチン接種後の後遺症患者のための医療費支援の企画が完了しました。3ヶ月間にわたり、温かいエールをありがとうございました。
4月1日に開始した本企画は昨日(6月30日)終了しました。お陰様で、517名の応援の署名と、190名の方々からのご支援(158万6600円)を頂きました。ご支援いただいた金額から、手数料を引かれた113万円が後遺症援助資金となります。すでに16名の方にそれぞれ5万円ずつお送りさせていただいていますが、総勢40名の申込みが寄せられています。これらの方々にも、僅かながらでも、医療費のサポートができるような方策を考えていきます。
支援を受けられた方々の詳細は https://vaccine62.wordpress.com に掲載しています。3ヶ月間にわたり、温かいエールを本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
名古屋市クリニック徳院長:高橋徳
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