古新監督×D×P・今井代表の特別対談イベント開催レポート
こんにちは!
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」アソシエイトプロデューサーの田中です。
去る7月29日の夜、以前から何度も告知してきましたイベント「特別対談:映画監督・古新舜×D×P代表・今井紀明『子どもたちの未来は大人との関わりで決まる!〜映画「ギブ・ミー・マイライフ!』製作者の志〜」を開催しました。
会場やオンラインでご参加いただいたみなさま、大変ありがとうございました!
イベントでは、日々、現場で若者たちと向き合っている今井紀明さんと2年間に渡り取材を重ねてきた古新監督が、映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトの主題である、困窮家庭の子どもたちのリアルと「大人はどう関わるべきか?」について語り合いました。
経済的に困窮している家庭のケースだけでなく、家庭自体は裕福であっても育児放棄(ネグレクト)や心身の虐待の犠牲になる子どものケースについても議論が及び、中でも、今井さんから語られた「月5万円の生活費だけを与えられ、中学生のころからタワーマンションにひとりで暮らしているような子もいる」というエピソードには、多くの参加者から衝撃を受けたという反響が寄せられました。
そして、D×Pのような支援団体がいくつも存在し、それぞれのアプローチで子どもたちの未来を守ろうとしていることについても語られました。
D×Pが大切にしているという「決して否定しない」「若者からも学ぶ」という姿勢は、社会の様々な局面で傷つき、他者との関係構築に困難を抱えている若者たちに寄り添い、少しずつ信頼を獲得していくために必要であると感じるとともに、大人が子どもと接する上で、鍵となる考え方だと気づかされます。
古新監督からは、今井さんとの出会い、自身の生い立ちや経験から感じてきた若者が抱える孤独や、それを癒した人とのつながりが語られ、「ギブマイ」を製作しようと決意した理由が熱く伝えられました。
熱気に包まれた余韻の中、イベント終了後には、古新監督や今井さんに共感の声を伝えたいという方々の列ができ、大変意義のある機会となったと感じました。 会場に集まった方の中には中高生の姿もあり、同世代の若者が置かれている環境に関心を寄せる若い方に来ていただけたことは、特に嬉しく思いました。
<イベント参加者から寄せられた感想>
暦は8月を迎えましたが、夏休みは学校給食がないので、1日1食で過ごす困窮世帯の子どもたちが増えると言います。
楽しいはずの夏休みにも、生きることで精一杯の若者が日本社会には数多くいるという現実を、映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトを通して、より多くの方に知っていただきたいと思ってやみません。
どうぞ引き続き、プロジェクトへの応援、よろしくお願いいたします!
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