全プロデューサーが集合!月例ミーティングレポート
こんにちは!
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」アソシエイトプロデューサーの田中です。
連日暑い日が続きますね。
皆様は体調を崩されていませんでしょうか。
今回は、「ギブマイ」のプロデューサー陣が一同に会する月例ミーティングについてご紹介します。 「ギブマイ」には、監督の古新舜、安藤大作、東田一人らエグゼクティブプロデューサー、作品の企画者であり内外関係者とのコミュニケーション責任者である小島希美、PR・ブランディングを担当する隈部周作、キャスティングや配給を担当する藤村政樹、そして、プロジェクト全体の進行管理や予算管理、その他細かい雑務を担当するアソシエイトプロデューサーのわたくし田中、総勢7人がプロデューサーがいます。
しかし、それぞれ他の仕事を抱えながらのプロジェクト参加であり、普段活動している拠点もバラバラなので、なかなか全員が直に顔を合わせる機会がありません。
そこで、月1回、全員が集合する2時間の月例プロデューサーミーティングを開いています。
先日は、7月度の定例ミーティング。
議題は、資金調達、会計、PR、脚本、キャスティング、配給など、各自の担当パートの進捗報告と今後の計画について。
特に今秋から予定しているクラウドファンディングに向けたアクションプランについて議論しました。
日々、慌ただしく過ごしていますが、月に一度、全員で全体を振り返ると、情報が整理され、作品づくりが様々な角度から現実化していく感覚を得ることができます。(プロジェクトはまだまだ序盤ですが!)
先日は、共同脚本の葛木英も交えた制作チームによるシノプシス(あらすじ)ミーティングも行われ、登場人物やストーリーについて話し合う中で、作品の輪郭が少し見えてきました。
あらすじが決まれば、シーンや台詞が表現された脚本ができ、それぞれの役を演じていただく方のキャスティングが本格化します。
さらに、監督はイメージの世界を映像に昇華していくための演出プランを考えます。
それらの演出プランを現実のものとするためのロケ地探し、各種手配や調整、掛かるコストも試算しなければいけません。
様々なスタッフ・キャストが動く映画制作には、お金も必要です。
だから、撮影に入る前に資金調達に取り組みます。(今はここが一番大変です)
多くの方に観ていただくためにはPR活動も必要ですし、「ギブマイ」のようなインディペンデント映画では、そもそも作品を上映していただける機会も自分たちで模索しなければいけません。
本当にたくさんのことを同時並行で考え、議論し、決めていかなければいけないわけです。
プロデューサーミーティングでは、こういった進捗共有からプロジェクトの全体像を捉えます。
プロデューサー陣はそれぞれに想いを持ってプロジェクトに参加し、最高の作品を皆様にお届けできるよう取り組んでいます。
プロジェクトの今後にぜひご期待ください!
![]()
そして、7月29日(火)夜の特別対談イベントまであとわずか!
可能な方は、ぜひ会場に足を運んでくださいね。
孤立する10代を支える活動を2012年から続けている認定NPO法人D×Pの代表・今井紀明さんが語る若者たちの現実、そして古新舜監督が語る社会課題解決のために映画をつくることの意味。
「ギブ・ミー・マイライフ!」の構想につながる社会背景と、この課題に向き合う方々の想いについて掘り下げる貴重な対談イベントです。
会場(セシオン杉並@東高円寺)、オンライン(YouTube Live)のいずれでもご参加いただけます。
参加者のみなさまからの質問にお答えする時間も設けますので、奮ってご参加ください!
<イベント概要>
特別対談:映画監督・古新舜×D×P代表・今井紀明「子どもたちの未来は大人との関わりで決まる!〜映画「ギブ・ミー・マイライフ!」製作者の志〜
開催日時 :2025年7月29日(火)19:15~20:45(開場:18:45)
形式 :会場・オンライン同時開催
会場 :セシオン杉並 第8・9・10集会室 東京都杉並区梅里1丁目22−32
東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分
オンライン:チケット購入の方は、Peatixログインページからご視聴いただけます。
参加形式の切り替えは事前連絡なしで可能です。
参加費 :1,000円(+任意で映画製作へのご支援)
参加条件 :事前にVoiceでプロジェクトへの署名をお願いいたします
参加方法 :Peatixでお申込みください
【登壇者プロフィール】
古新 舜(映画監督・ストーリーエバンジェリスト)
コスモボックス株式会社 代表取締役CEO ギブマイ合同会社 代表社員
株式会社アロマジョイン 社外取締役CSO
北陸先端科学技術大学院大学 トランスフォーマティブ知識経営研究領域 博士後期課程
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画や即興演劇(インプロ)と教育を融合させながら、大人と子どもの自己受容感を共に育む“共育”活動を展開している。犬猫の人間との共生のあり方を描いた映画『ノー・ヴォイス』、心を失った女子高生と分身ロボット“OriHime”の交流を描いた映画『あまのがわ』、パーキンソン病とダンスを題材にした映画『いまダンスをするのは誰だ?』など、社会課題に焦点を当てた作品を発表し続けている。さらに、2021年には日本経済研究所、2022年には日本心理学会、2023年には東京労働者福祉協議会、2024年にはILO(国際労働機関)、2025年には横浜市会議員研修会と、産学官の領域を超えて講演で貢献している。
今井 紀明(認定NPO法人D×P代表)
1985年、札幌市生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。神戸市在住、ステップファザー。2012年にNPO法人D×Pを設立。孤立しやすい10代が頼れる先をつくるべく、登録者12000人を超えるLINE相談「ユキサキチャット」で全国から相談に応じる。10代の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。
_________________________________________
各種SNSもぜひフォローしてくださいね。
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」オフィシャルサイト
インスタグラム:映画ギブマイ【公式】 @givemy_movie
https://www.instagram.com/givemy_movie/
X:映画ギブマイ【公式】 @givemy_movie
Facebook:
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』プロジェクト
https://www.facebook.com/givemymovie
YouTube:ギブマイプロジェクト公式チャンネル