今後の予定
御賛同者の皆様
Think Vaccineの家田堯でございます。
ご賛同ありがとうございます。本署名活動の趣旨について、ご質問やご意見をいただきました。私の考えを以下に記します。
・現在、多くの署名活動が行われています。署名活動の中には、子どものワクチン接種の是非に関するものもあります。一方、Think Vaccineは、必要な情報が一般市民に提供されるという、インフォームドコンセントの観点から当たり前のことが成されるため、本署名活動を行っています。この活動は、ワクチン接種の是非よりも根本的な、民主的な国家における国民の尊厳に焦点をあてています。このような訴えの方が、(署名数の大小に関わらず、)ワクチン接種の是非よりも政府や報道機関にとって受け入れやすい可能性があります。
・皆様のご署名を提出する際、Think Vaccineのもう一つの署名活動(署名数:計1300ほど)の署名も提出しようと考えています。同時に、政府は正しい情報を提供すべきとの観点から、名大の小島勢二名誉教授の記事等も、参考資料として提出する予定です。
署名提出の際、科学者・医師に同行をお願いし、厚生労働省・文部科学省の担当者と面談の時間を設け、情報提供に関し幾つか提案を行うことができればと考えています。実現するか分かりませんが、努力いたします。
・各地で有志医師の会が発足しており、このような署名活動も行われています。ご参考になさって下さい。有志医師の会の発足を喜ぶ声がある一方で、次のような意見もあります。
12-16歳と5-11歳とで、(デルタ株とオミクロン株との差を考慮しても、)ウイルスによる影響が大きく異なるわけではありません。国によっては、5-11歳の方が大きな被害が出ています。接種年齢が12歳に引き下げられた時、有志医師の会が発足しなかったのは何故でしょうか。今回の発足には、「幼い子どもにワクチンを打つのは可哀そう」といった感情が関連しているのかも知れませんが、医師(科学者)であるなら、感情よりもエビデンスに基づき行動すべきと考えます。
Think Vaccineがシンポジウム「若い世代のワクチン接種 多角的に考える接種の意義とリスク・ベネフィット」を昨年開催したのは、インフォームドコンセントが欠如した状態で未成年への接種を進めてはならない、との強い批判があったからです。私(家田)個人としては、昨年も今も、子ども達への接種の進め方が誤っていると考えます。しかしながら、私達が報道機関に提供した情報(プレスリリース)は、見て見ぬふりをされています。今まで直接情報交換してきたテレビ局や新聞社の記者、私の知人・友人の記者でさえ、見て見ぬふりをしています。今の社会は異常です。
本活動のご紹介など、引き続き皆様のご協力を頂ければ幸いに存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。