サイト公開4日目、署名228人、エール199,900円(贈呈者59人)、毎日増え続けてます!

2022/02/03
サイト公開4日目、署名228人、エール199,900円(贈呈者59人)、毎日増え続けてます!


サイト公開4日目ですが、署名もエールも止まらず増え続けています。

凄いですね。

熱い想いのお仲間が声を上げてくれています。

私達はこの声をさらに多くの県民の皆様に届けたい、同じ思いの輪を拡げたいと思っています。

その一つのカタチが、地元新聞にワクチンストップの意見広告を掲載することです。

そのために、私達は、全国の新聞に広告掲載の実績のある「新型コロナウィルス関連情報発信センター」と協力して、熊日新聞への広告掲載を実現させたいと願っています。

既に「新型コロナウィルス関連情報発信センター」では、熊日新聞との広告掲載の交渉が進んでいて、その為の共同出資者(1口10万円以上)募集も進み、全紙面広告掲載料の見込額360万円に関して、現在の不足額220万円と広報されています。

そこで、私達は、県民への署名の呼び掛けと共に頂いたエール(募金)をその不足額に少しでも充当して、ワクチンストップの意見広告掲載をバックアップしたい、と考えています。

ところが、昨日1日から本日2日に掛けて、熊日新聞社と新型コロナウィルス関連情報発信センターとの広告掲載に関する交渉に不穏な情報が流れました。

それは、熊日新聞への広告掲載が見送られる見込みとなった、という残念な連絡が情報発信センターから一部の方々に発せられたことです。

昨日に発せられたという、その情報を今朝知った私は、福岡の情報発信センターの担当者に直接お電話して事の経緯を確認しました。

その結果、判明したのは、広告掲載の日程交渉が全く進まない状況から「見送らざる得ない」と一旦判断されたものの、その後、二転三転して「再交渉中」に至ってる、との説明でした。

なので、現在、まだ予断は許しませんが、下記のとおり、現在は「遅くとも2月20日(日)までに掲載することを前提に調整中」との現状が情報発信センターのサイトに表示されています。


ただ、まだ掲載が確定した状況にないことは伺い知れます。

であれば、「熊本」の私達は、新聞社と「福岡」の情報発信センターとの交渉を、どうなるだろうか、眺めているだけで、果たして良いのでしょうか?

新聞社に、熊本の地元県民は何を望んでいるのか、それが今は少数派のようでも確かな声を新聞社に届けることは大事な事です。

署名というカタチで後日まとまった想いを報道機関にも届けたい、と思っていますが、お一人お一人の素朴な声を直接お電話で、あるいはメールなどで、個別に届けることも大事かもしれません。

お一人お一人が、組織的ではない、団体活動ではない、批判や叱責でもない、素朴な県民の声を新聞社にお届け下さい。

それが、きっと大きな後押しになると思います。(ただし、新聞社の業務妨害となるような執拗な電話やメール、繰り返しFAXなどは決して行わないで下さいね。)

そして、意見広告掲載の交渉が進展することを、皆で見守りたいと思います。

【熊本】子どもの心と体&未来を守る大人の会 代表 森川やすひろ


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