世界自然遺産の奄美のこれからを考える、シンポジウムを開催します!
来る、12/11(土) 奄美市市民交流センター内のマチナカホールにて、シンポジウムを開催します!(12:30開場~16:30)
テーマは、
「世界自然遺産、吉とでるか? 凶とでるか?」
~奄美大島が生きる道~ です!
世界遺産とは、人類共通の宝として大事に守り、次世代に伝えていくものです。
特に自然遺産は、地球の歴史から見ても極めて特徴ある生態系や絶滅のおそれがある野生生物が生息しているなど、生物多様性にとって固有の価値を持つ重要な地域が選ばれます。
「自然が素敵な観光スポット」 ではないのです!
世界自然遺産登録を契機に、地域の自然や文化の豊かさに多くの人々がきづけば吉。
世界遺産を看板にして観光客を呼び込むことばかりに専念し、それどころか遺産を危機にさらすような開発行為が行われてしまうようであれば凶。
奄美の人々の暮らしと世界遺産はどう共存すればよいのか?
地域社会がどのような役割を果たすべきなのか?
気鋭の社会学者の宮台真司さん、生物多様性の視点から坂田昌子さん、
島んちゅの皆さん、一緒に奄美のこれからについて考えましょう!
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日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
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