event_top-img 活動 世界自然遺産登録地の緩衝地区・嘉徳海岸砂丘に 護岸提をつくらせない緊急署名のお願い!
経過報告

嘉徳浜の護岸工事費用の税金負担内訳

・総工事費:約3億4000万円
 ・国税:総工事費の66.7% (約2億2700万円)
 ・県税:総工事費の25.8%(約8700万円)
 ・瀬戸内町:総工事費の7.5%(約2550万円)
「2/3が国税、残りの1/3を県と瀬戸内町で負担する」
という訳で、日本に住む納税者には税金の使い方に関して発言権がある
と考えるのが普通じゃないかと思うので、皆様、普通にご連絡してみてください。

今までランダムに嘉徳でお会いしたお客様に護岸の話をすると

「え?シロウトが見ても変な工事だとわかります!」とか

「なんで?もったいない、センスないなーー!」

「はい、情報知っててきたんですけど、本当に必要ない工事だとわかりました!」

という意見が圧倒的に多い。
そう、みんな理屈抜きですぐわかるんです。

それでも「住民の安心、安全のために」工事はします
という鹿児島県は、瀬戸内町は、どうしてもやっぱり「センスが無い」「古い」

と言われちゃう訳なんですよね。。

いえいえ、海外ではコンクリートではなく
自然と共存できる方法での事例はありますよ!?
コンクリートありきから頭から離れないんですか!?
技術革新しないんですか!?

そろそろ、浜の保全のために植えられたアダンも
重機でゴゴゴーと一気に撤去されそうな寸前です。

お問い合わせを希望される方は
大島支庁瀬戸内事務所 建設課 河川港湾係 0997-72-1231
鹿児島県庁 土木部 河川課 099-286-3586

外からの目が必要です。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。

#savekatoku
#嘉徳 #世界自然遺産 #奄美

Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。

署名 / エールを送る