活動
【文京区本駒込4-20-1】条例改正前の駆け込み旅館業計画に対し、トラブルを未然に防ぐ行政指導・監視強化を求めます!
【ご報告と進展】10/6住民説明会の中止と、今後の懸念点について
皆様のご協力のおかげで、集まったご署名は合計296名に達いたしました!
オンライン署名(Voice): 253名
手書き署名: 43名
短期間でこれほど多くの温かいご支援と地域の切実なお声をいただき、心より感謝申し上げます。
本日、文京区保健所(環境衛生課)へ状況を確認いたしましたところ、本件に関して大きな動きがございましたので緊急でご報告いたします。
1. 立て看板の撤去と、10/6住民説明会の中止について
当該物件に設置されていた周知の立て看板が9月14日より撤去されておりました。
保健所に確認したところ、「事業者側の掲示用紙が規定サイズより小さかったため、指導により剥がした」とのことでした。
そして本日(9月24日)、再度確認を行いましたところ、事業者側から「旅館業(ホテル)の許可申請を一旦考え直す」との連絡があり、予定されていた10月6日(火)の住民説明会は中止(なくなった)となりました。
皆様が声を上げてくださったこと、そして296名もの署名活動を通じて地域の関心の高さを示せたことが、今回の事業者の判断に影響を与えたことは間違いありません。
2. これで解決ではありません|懸念される「制度の抜け穴」
説明会が中止になったからといって、決して安心できる状況ではありません。現時点で旅館業の申請自体が正式に取り下げられたわけではないからです。
さらに、以下のリスクが強く懸念されます。
民泊(180日営業)自体は現在も継続中であること
「ウィークリー・マンスリーマンション(定期借家)」という名目へのすり替え
民泊の年間180日制限を超えて稼働させるため、表面上はウィークリーマンション等の賃貸契約に見せかけ、実質的な「無人ホテル」として365日稼働させるという手法(制度の抜け穴)が懸念されます。
3. 今後の対応と署名受付について(10/4まで)
説明会は一旦中止となりましたが、今後の区への要望提出や地域の声を届けるため、【10月4日(日)】まで引き続き署名および応援メッセージを受け付けます。
「なし崩し的な無人営業」や「制度の抜け穴を使った実質365日稼働」を許さないよう、引き続き区や保健所の動きを注視してまいります。
進展や変化がございましたら、またこちらの活動報告やSNSにてご報告いたします。
地域の安心・安全な住環境を守るため、10月4日の受付終了まで引き続き見守りとご支援、拡散のご協力をよろしくお願いいたします!
日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。