活動
【文京区本駒込4-20-1】条例改正前の駆け込み旅館業計画に対し、トラブルを未然に防ぐ行政指導・監視強化を求めます!
【感謝!150名突破】10/6住民説明会に向けた質問案へのご意見・ご要望募集
署名開始からわずか2日で、当初の予想を遥かに超える150名以上の皆様にご賛同・ご協力をいただきました!温かい応援メッセージや拡散へのご支援、心より感謝申し上げます。
皆様から寄せられた「地域の安全を守りたい」「無人管理や言葉が通じないトラブルは不安」といった切実なお声を受け止め、10月6日(月)に予定されている事業者との住民説明会に向け、近隣住民の安心・安全を守るための「質問案」を作成いたしました。
文京区議会でも9〜10月議会で「管理人の常駐義務化」を含む条例改正が進められております。こうした規制強化前の過渡期を狙った駆け込み申請に対し、うやむやな対応を許さず、具体的な管理体制と責任を明確に求めるための質問です。
【10/6 住民説明会でぶつける主な質問案】
1. 条例改正の趣旨と「管理人常駐」への姿勢
トラブル多発を受けて文京区が条例を規制強化する背景をどう捉えていますか?「現行法や許可の範囲内だから問題ない」という姿勢は地域軽視です。過渡期の申請だとしても、自主的に「管理人常駐」または「24時間同等の現地即応体制」を導入するお考えはありますか?
2. 防犯カメラ・映像保存と警察連携体制
入口や共用部における防犯カメラの設置場所・台数・死角の有無はどうなっていますか?
映像の保存期間は何日間ですか?不審者の侵入やトラブル発生時、警察への映像提供や連携手順はどう定められていますか?
3. 管理責任者の「言語対応力」と質
近隣住民や警察・消防と円滑に対話できる「高度な日本語力」を有していますか?
外国人宿泊者に対し、ゴミ出しや夜間の騒音マナーを外国語で徹底指導できる体制はありますか?「言葉が通じず注意できなかった」という放置は認められません。
4. 駆けつけ時間と緊急連絡体制
トラブル発生の通報から、責任者が現地へ到着するまでの目標時間は何分ですか?
夜間・休日に自動音声やメールではなく、確実に担当者(人間)につながる直通の緊急連絡先を開設しますか?
5. 過去の民泊営業トラブルの分析と改善策
これまでの民泊営業で指摘されていた騒音・ゴミ放置等の課題に対し、どのような原因分析と具体的な再発防止策を用意していますか?
6. 5W1Hに基づくトラブル記録と行政(保健所)への共有
今後、地域で発生したトラブルは日時・場所・状況(5W1H)を厳格に記録し、文京区保健所へ逐次報告していきます。事業者側もこうした記録の共有や定期的な協議の場に応じますか?
7. 収容人数・不正利用(ヤミ民泊化)の防止策
定員以上の不正宿泊(隠れ宿泊)や、無人チェックイン時の「なりすまし」を防止する具体的な本人確認プロセスはどうなっていますか?
皆様からのご意見・追加質問を募集します!
「この点も事業者に追及してほしい」「近隣としてここが不安」など、他に追加で質問してほしいことがございましたら、ぜひ本記事のコメント欄にて教えてください!
皆様からいただいた貴重なご意見を取り入れ、説明会当日に向けて万全の準備を整えてまいります。
引き続き、署名の拡散やご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
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