event_top-img 活動 【文科省へ報告】全国市区町村の教育委員会と私立小中学校へ共同親権の周知と調査をしたい!
経過報告

調査票の投函完了!いよいよ共同親権の種を全国へ


力強くあたたかいご支援をありがとうございます!!経過報告を担当しているまどかです。

アクション開始から1週間の動きを振り返るお知らせをいたします。

調査対象機関への封書が整い、連休明けには全国の教育機関へ調査票が届く運びとなりました。


■まずは封筒が無事に到着


汗だくの佐川急便の配達員さんが「段ボール箱が3つありますよ。重くないから大丈夫です!」とさわやかに荷物を届けてくれました。

入稿期限当日の20時くらいにロゴ案がやってきて、半分寝ながらもあーだこーだと代表とやり取りして、どうにか2時間で決めた今回のロゴです。


■調査票の印刷物がやってくる

見たことのない束の印刷物にしばし呆然となるも、せっかくなので積み上げてみると1メートルくらいの高さがありました。

いつか終わるに違いない!と8月5日(月)に作業を開始。


■子どもたちと封入作業


作業スタッフには親の離婚を体験している小学生~高校生が入ってくれました。

「そら(親に)会いたいやろ」「なんで親やのに運動会に来れへんの?」などなどの素朴な疑問が飛び交いつつ、和気あいあいと封入が進みます。


■届かない宛名シールと切手


6日の火曜日。到着想定日を過ぎても備品が届かないので調べてみると、配送センターで3日ほど待ちぼうけをしていたと判明。

クリックポストという郵便受けに投函できる郵便物を「留守みたいやったで持って帰ったわ~ごめんやで~」とおじさんが笑顔で再配達にきてくれました。田舎あるある!?


■こだわりの切手貼り!?


別納郵便による発送かと思いきや、切手を貼ることに意義がある!という代表。箱を開けると記念切手がでてきてホッコリ。

ペタペタとシール貼りするごとく、子どもたちが一心不乱に切手を貼ってくれました。


■廊下みたいな封書の束が完成


数日にわたり子どもたちが入れ代わり立ち代わり、作業をコツコツと進めてくれて封書がみごとに完成!

もしひとりで作業していたら、飲まず食わずでもまるまる3日はかかる量でした。楽しみながら実働してくれた子どもたちに感謝です。


■いよいよ投函へ!


8月9日(金)いよいよ投函へ。13日から順に郵送されていきます。

1年生と4年生の女の子が配送センターへの搬入作業もしたい!とわざわざお手伝いに来てくれました。

子どもたちが心を込めて作ったお便りが、教育機関のみなさまにどうか響きますように。

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今回のお知らせは以上です。
ありがとうございます!!


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