活動
「働きたい」気持ちを、不支給の理由にしないで! 障害年金・福祉における審査の透明化と、公正な運用を求めます
審査請求の「却下」通知と、次なるステップ(再審査請求)への決意
賛同してくださっている皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 本日は、障害年金の不服申し立て(審査請求)に関する進捗をご報告いたします。
5月28日、近畿厚生局から今回の審査請求に対する「却下」の決定書が届きました。 これは中身の審査に入る前の、「期限切れ(3ヶ月ルール)」を理由とした手続き上の門前払いです。
申し立てが遅れたことに対する正当な理由(国の不支給事案への点検を待っていたことや、開示請求をして初めて理由欄の空白が発覚したこと等)はしっかりと文書で伝えたのですが、やはり地方の審査官レベルでは、行政の形式的なルールの壁に阻まれる形となりました。
しかし、悔しい気持ちはありますが、これで諦めるつもりはありません。 障害者権利条約が大切にしている「社会モデル」の視点から見れば、合理的な配慮(筆談など)が不可欠な実態を見ずに、期間という形式だけで切り捨てる現状には大きな課題があります。
むしろこの結果を想定内のステップと捉え、次は国の機関である「社会保険審査会」を舞台に、【再審査請求】を行う準備を進めています(6月中旬予定)。
📄 詳しいご報告と、実際に提出した書類の公開について
この決定に対する私の思いや、社会モデルの視点からどう論理を組み立てて国に問いかけたのかについての詳細を、noteにまとめました。
noteでは、私が実際に作成・提出した「審査請求の趣旨及び理由」や「申立書」などのPDF書類(個人情報は黒塗り済)も公開しています。同じように理不尽な思いをされている方の参考になれば幸いです。
ぜひ、以下のリンクからご一読ください。
👉 https://note.com/rosy_laelia8321/n/nb4046f23024a
※なお、近畿厚生局などの行政機関へ苦情の電話を入れる等の行為はご遠慮ください。あくまで冷静に、法的な手続きに則って権利を主張してまいります。
焦らず、でも着実に、より良い制度へのアップデートを目指して準備を進めていきます。 引き続き、あたたかく見守り、応援していただけると心強いです!
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