event_top-img 活動 「働きたい」気持ちを、不支給の理由にしないで! 障害年金・福祉における審査の透明化と、公正な運用を求めます
経過報告

【経過報告】近畿厚生局へ審査請求書を提出し、国への「宣戦布告」を行いました

署名に賛同し、ともに声を上げてくださっている皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。


昨日(4月2日)、近畿厚生局に対して審査請求書を正式に提出してまいりました。これは、過去の障害年金「不支給処分」に対し、国と日本年金機構へ徹底抗戦を開始したという報告であり、同時に明確な「宣戦布告」です。


今回の行動は、単なる過去の未払い金の請求ではありません。「努力する者ほど罰せられる」という、時代遅れな日本のシステムを根本からぶっ壊すための闘争です。


IQ58・筆談必須の私が、必死にITツールを使い「通学」という結果を出すと、国は配慮の事実を完全に無視し、「学校に行けているのだから支援不要」と命綱である年金を打ち切りました。このような理不尽なシステムを、私は絶対に許すことはできません。


事後の再申請によって支給自体は認められましたが、「お金がもらえてラッキー」で終わらせるつもりは毛頭ありません。不支給の理由欄を空欄のまま処理する隠蔽体質や、行政のブラックボックスの闇を、法廷のど真ん中に引きずり出します。


こちらの主張する正当な理由が認められなければ、行政の「3ヶ月ルール(出訴期間の徒過)」などを理由に、今回の審査請求が形式的に却下(門前払い)される可能性は高いと予想しています。しかし、すでに次の段階である「再審査請求」の準備も進めており、私たちの戦いがここで終わることはありません。


却下なら行政訴訟、容認されても国家賠償請求へと移行し、最高裁の判決が下るその日まで絶対に歩みを止めません。


人が自らを削って「社会の狭い枠」に無理やり収まる時代は終わりにしなければなりません。誰もが息をしやすいように、私が司法の場で「社会の枠」の方をこじ開けてやります。


長く険しい戦いになりますが、この国の異常な「普通の基準」をアップデートするため、今後とも見守り、共に戦っていただけますと幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。


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