活動
「働きたい」気持ちを、不支給の理由にしないで! 障害年金・福祉における審査の透明化と、公正な運用を求めます
【衝撃の事実】点検の結果、不支給の理由は「空白」でした。最高裁まで戦います。
署名してくださった皆様、中出和希です。 ついに国から開示書類が届きました。その中身を見て、私は言葉を失いました。
これが国の「適正な審査」の実態です。
点検の結果、開示された認定調書には、私を不支給(2級非該当)とした「理由」の記載が一切なく、完全な空白でした。 理由も書かずに、ただ流れ作業で処理したとしか思えません。 理由なき処分は、行政として許されるのでしょうか?
この「空白」こそ、審査がいかに適当だったかの証明です。
さらに、これが実際に提出した診断書の一部です。
「言語表現が難しく、筆談が必要」 「現時点で、一般枠での就労は困難と思われる」
担当医はここまで明確に「就労困難」と書いてくれています。 しかし最初の審査で認定医は、この所見を無視し、身辺自立や通学ができていることだけを理由に不支給としました。
国の言う「丁寧な審査」とは、担当医の所見を軽視することなのでしょうか。
「医師の診断」すら軽視される。 これが今の障害年金審査の現実です。
私は今、この理不尽な結果に対して審査請求(不服申し立て)の準備を進めています。 もしそこで認められなければ、裁判へ、そして最終的には最高裁まで戦う覚悟です。
泣き寝入りせず、国と戦うために。 皆様の署名が、私の最大の武器になります。
たった1分で終わります。どうか、あなたの力を貸してください。 そして、この現状を一人でも多くの人に伝えてください。
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