voice_top-img 活動 地域住民の声を無視した特区民泊が始められようとしています(大阪市)
経過報告

申請

5月27日に、協定書に署名しました。

29日には、業者側が申請を提出すると思われます。

これまで、私達としては、民泊申請反対はもちろん、説明会後に、説明会報告書を提出するなど、前もって対応してきましたが、やはり、保健所側としては、申請を出されたら、受けざる得ないとの事でした。なので、住民側としては、せめて、協定書を結ぶ事を目標に、なんとかやってきました。保健所に、行く度に日本語ではない申請者声が聞こえ、大阪市が、食いものにされているようで、やるせない気持ちになりました。私達住民側は、この5か月間、毎日の生活、仕事とは別に、関係先に話を聞きに行ったり、コピーをしたり、録音を文字化したり、時間と労力をとられてきました。それは、ただ、この場所を守りたい思いからです。でも相手側は、仕事です。

相手側は別にこの場所には、思い入れもありません。お金儲けの場所てしかみていません。

それを思うと、理不尽で、悔しく、また投げ出したい時もありました。

ただ民泊は、これからが本番で、スタートです。実際に日本人旅行者や外国人が出入りする事になります。

冷静に注目しつつ、しっかり対応して、過ごしていきたいと思っています。警察に連絡しても、警察から保健所には、連絡は、いかないそうなので、24時間対応窓口と警察、保健所苦情窓口と、3本立てで、進めていきたいと思っています。

署名にご協力いただき、ありがとうございました。


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