地域住民の声を無視した特区民泊が始められようとしています(大阪市)
地域住民の声を無視した特区民泊が始められようとしています(大阪市)
- 提出先:申請者、民泊事業者、大阪市保健所環境衛生監視課
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
大阪市のある一戸建てで、特区民泊の許可申請が行われようとしています
昨年末12月27日の急なタイミングで、投函されたのは、事業者が年始すぐに説明会を開くとの一方的な書面でした。
隣家には口頭や書面通知すらありません。
また、この書面には曜日の間違いもありました。こうした、強引で不誠実な進め方に対して、私たちは、大きな不安を感じています。
特区民泊の導入が、私たちの生活環境を変えてしまうのではないかと危機感を募らせています
■ 活動立ち上げの背景・理由
問題の一戸建ては、一方通行の道路に面し、半径約170メートル以内に、2つの幼稚園、約200メートルに小学校、約300メートルに中学校があります。
この道は昔からの街道で、地域住民のみならず、多くの幼児や小中学生の通学路に使用する重要な生活道路です
特区民泊の利用者は、僅かな日数しか滞在しません。問題が発生した後では、彼らを追跡することは難しく、また何らかの事件があってからでは遅いのです。
私たち住民は、24時間365日の生活を数十年にわたり、この場所で生活してきました。
これからも、続けていきたいと思っています。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業
(特区民泊)は、宿泊施設不足と地域振興を図るものです。
しかし、今回の事業者の手法は、ガイドライン違反であると考えています。
住民の声を無視した運営がまかり通るなら、制度への信頼そのものが崩壊します。
現住民の生活が、子どもたちの安全が、観光よりも優先されるべきです。
子育てしやすい大阪市、暮らしやすい大阪市のために
そして、大阪市基本構想のめざすべき将来像「大阪は、ええとこや」を誇りをもっていえるためにも、
いま、この申請をみなさまの力でとめてください。
ご署名、よろしくお願いいたします。
■ 活動内容の詳細
とにかく、地域住民の根強い反対運動のみです
■エールの使用法
●1:使用方法が決定している場合→実例をご記入
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
●2:決定していない場合→以下の文章例
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
※【発起人の方へ】寄付はもらいたくないとお考えの場合~~~~~~~
エールは活動に対する皆様の感謝のお気持ちを形に変えたものです。
いわば、自分の代わりに活動を立ち上げてくれたことへの感謝の気持ちそのものです。
頂くことに申し訳なさを感じられる場合もあるかも知れませんが、頂く代わりに最後まで責任を持って署名を相手先に届けることをお約束頂き、行動へのお礼として気持ちよく受け取って頂ければと考えております。
発起人様も、学業やお仕事、ご家庭等、ご多忙の中でのご活動かと思います。
文章作り・拡散・提出など、少なからず時間や労力を割くことになられるかと思いますので、どうぞご遠慮されることなくお受け取り頂ければと存じます。
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■ 団体(代表)プロフィール
いなほ
■ SNS
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新着報告
先日、2回目の説明会がありました。1回目説明会の回答などで、約3時間ほどかかりました。
前回の質問に具体的に答えない事や、運営担当者が変更するなど、相変わらず杜撰な対応でした。
2回目説明会が終わったので、相手側は申請するそうです。こちら側も
対応していく予定です。今後とも、よろしくお願い致します。
メッセージ