voice_top-img 活動 地域住民の声を無視した特区民泊が始められようとしています(大阪市)
経過報告

住民説明会がありました

住民説明会がありました。

業者側の、表面的な説明に、私達住民側は、納得できるものでは、ありませんでした。

私達は、何を言われても、信用できないでおし通し、なんとか、2回目の住民説明会を開いてもらう事を確約してもらいました。

説明会が開かれる前に、近所で、実際に特区民泊をしているところを調べました。

周辺に賃貸マンションも含め、意外とたくさんある事にびっくりしました。

周辺のお宅に、実情を聞いたところ、一晩中パーティ、裸足で走りまわる、夜中にスーツケースの音、大きな話し声、ゴミの捨て方、苦情の電話が繋がらない、担当者が来ないなど、何一つ、良い話はありませんでした。

色々と話を聞く中で、場所によっては、高齢者世帯が多いため、事前説明会があっても、知らない、行けない、情報を調べる事ができないので、無関心になってしまいがちになり、実際に、被害にあってはじめて実情を知り、困っている。という話がありました。中には、それにより周りが引越しをされ、前、横、裏と特区民泊に囲まれてしまったお宅もありました。

いま、大阪市の維新の市長が、とりあえず5月29日で申請の停止を決定した事で、大阪市では駆け込み申請が増えています。

特に大阪市の方々は、人ごとではないと思います。

best of minpakeのサイトを見てください。

2回までは、大阪で開催されていました。

議員さんもゲストで出席されていました。

今年は、別の地域で開催されるみたいです。

私達も、2回目の説明会に向け、また対策を練っていくつもりです。

どうぞ引き続き、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。



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