event_top-img 活動 「智頭町・土師駅前にメガソーラー!?」 町と自然、生きものと人の暮らしの調和を守るため、 再エネ計画の見直しを求めたい!!
経過報告

この間の活動をまとめたニュースレターを発行しました。

昨年10月1日、大規模太陽光パネル発電事業についての住民説明会から始まった「智頭の暮らしと風景をつなぐ会」の活動も、この3月で半年を迎えます。

太陽光パネルの計画地に隣接する集落の方々のみならず、全国の方々のお声も頂きながら、日本海リッチランド社による事業に対する私たちの不安や要望を、企業・行政・議会に伝え、近隣住民の同意がないまま計画が進められることのないように、やりとりを重ねてきました。

この間の活動報告を「つなぐ通信」第1号としてまとめました。署名活動等を通じて、私たちが住民から直に聞いてきた何気ない質問へのQ&Aも記していますので、ぜひご覧ください。

また、日本海リッチランド社の皆さまには、近隣住民の同意を得ないまま、一方的に進めていこうとされる事業をどうか見直していただき、住民とともに今後の土地活用のあり方をともに模索してもらえるような、寛大な対応を切に望みます。

※「つなぐ通信」印刷版は、鳥取県智頭町内外にて配布しております。印刷にあたっては、Voiceにて頂いた寄付金を活用させて頂きました。当会の活動へのご寄付を頂いた皆様に御礼申し上げます。





Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
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