女性と子どもの安全と、国家制度の信頼性を守るため、性別変更制度(性同一性障害特例法)の廃止を求めます
ご報告
このたび、「性同一性障害特例法の廃止を求める署名」を、関係省庁
アップロード中へ提出いたしましたことをご報告申し上げます。
今回の署名活動では、多くの皆様からご理解とご賛同をいただき、貴重なお時間を割いてご署名くださいました。心より感謝申し上げます。
署名提出にあわせて、私たちは現在の制度が抱える課題について説明し、特に以下の点について問題提起を行いました。
- 戸籍上の性別変更制度が女性や子どもの安全・安心に与える影響
- 女性専用空間の保護の必要性
- 国民的な議論を経ないまま制度運用が拡大していることへの懸念
- 性同一性障害特例法そのものの見直し及び廃止の必要性
提出先には、署名に込められた一人ひとりの思いを丁寧にお伝えするとともに、今後の制度のあり方について真摯な議論を求めました。
今回の署名提出は一つの区切りではありますが、活動の終わりではありません。
今後も関係省庁や国会議員への働きかけを継続し、制度の問題点について広く周知するとともに、女性と子どもの安全と権利が守られる制度の実現を目指して活動を続けてまいります。
改めまして、ご署名、ご協力、ご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。
今後とも温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年6月27日
署名提出者
青谷ゆかり
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
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