経過報告

2022年3月28日

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2022/03/30
2022年3月28日

事故から11年が経ちました。
しかし、爆発した原発の後処理は終わる目途すらたたず、被害者は救済されない
ままです。あの事故で避難してきた避難者、事故後10年経ってやっと声を上げ
ることができた人たちがいます。
2021年9月9日、福岡地方裁判所に新たに7名の避難者が提訴し、原告に加
わり、今日、その第2回目の裁判が行われました。
チェルノブイリの原発事故から福島第一原発事故まで25年、国と東京電力は原
発の安心安全をうたってきました。
福島第一原発事故から11年、国と東京電力は被害者の救済すらできていません。
被害者の切り捨てを認めないために、今後、こちらの訴訟も一緒に支援していた
だきますようお願いいたします。


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