経過報告
皆様のご協力を頂き、署名数が200名を超えました。誠にありがとうございます。
熊のニュースが連日取り上げられている中、心を痛めていると思います。
泳いでいただけの熊を駆除。線路に横たわっている子熊を電車は轢いてしまいました。逃げる事も出来ない程衰弱していたのだろうと想像できます。宮城県では、くくり罠にかかった母熊と側にいた子熊が駆除されました。くくり罠での熊の捕獲は禁止行為です。錯誤捕獲ならば、放獣が原則です、
もう今の現状は、私は、虐殺しているとしか見えなくなりました。
政府は、熊被害対策パッケージ、春グマ駆除も行い、国は駆除を進める方向へなっています。増え過ぎたと言っていますが、熊は増えれる環境下にいるのでしょうか?私には熊は横ばいもしくは、減少していると思います。熊被害対策パッケージには、棲み分けについても記載していましたが、それでは足りないと思っています。現状の政府は、駆除と言う管理をどんどん進めて行なっています。駆除のみしています。自然を回復する事には、何も手を出していない状況です。さらには、一度絶滅の危機まで追い込んだ、春グマ駆除を拡大し、再開の方向となっています。
やっと人から逃げ、少しの食べ物で冬眠できた熊を殺していく行為が春グマ駆除です。
人的被害を犯していない熊を駆除するのが春グマ駆除です。
この行為に人としての心はどこにありますか?
駆除だけが正義ではありません。
熊はピラミッドの頂点になります。
頂点がさらに減少すれば、今以上に鹿やイノシシなどが増え、山の植物がなくなってしまうと容易に想像できます。
鹿やイノシシによる、農作物の被害も今以上に増加する事も想像できます。
次の絶滅の標的は鹿ですか?イノシシですか??
こんなに野生動物の悲鳴を聞いた年は初めてです。
私は今、この署名だけでなく、各省庁にも、意見のメールを送っています。皆様も、お時間があればメールでのご意見のお送りをお願いできないでしょうか。
春グマ駆除は、中止し、熊が冬眠中に人里に来ない工夫をするべきだと思います。熊対策は、駆除ではなく、共存の為に電気柵や里山整備、植林、植栽を急ピッチで進めて行くべきだと思います。
又、海外の文献では、一時的に奥山で餌を与える事は、人的被害の減少になると結果が出ています。奥山へ、餌による誘導も被害防止に繋がります。全ての県には、不可能でも被害が多発している県、秋田県だけに集中し、餌による奥山への誘導は出来るのではないか、と考えています。
私達の知恵を使えば、駆除だけではない、
予防策はいくらでもあります。
皆様のお力を、今一度お貸しください。
総理大臣、環境省、林野庁、農林水産省、総務省が関係省となります。ご意見のメールのお送りをお願い致します。
お手数おかけしますが、どうかお願い致します。
最後になりますが、
こちらの署名の拡散にもご協力をお願い致します。
野生動物との共存を実現させましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました🙇