大田区特区民泊反対 ご署名200突破 現況のご報告

2025/11/16
大田区特区民泊反対 ご署名200突破 現況のご報告

 2025923日、私宅真隣の一軒家に「特区民泊開業に関する案内」が貼り出され、必要工事やベッド搬入まで準備をされてしまいましたが、1023日に事業者の開業申請断念を勝ち取りました。しかしその後2週間も経たずに、オーナーが手配したと思われる不特定多数の外国人(複数の新事業者の関係者ではないか)の下見や調査などで再び私有地への侵入が続く日々。ベッド搬入されたままであり、いつまた「特区民泊開業に関する案内」が貼り出されてもおかしくない状況。以上が個人的な現況です。

 引き続き、署名活動(Xでの呼びかけとビラ配り)/近隣にて反対看板掲示/区議会議員・都議会議員へのご協力の呼びかけ を行う傍ら、区長へ直接窮状を訴え署名をお渡しする機会を得る活動も行っております。

Xでの活動はコチラ➡https://x.com/ootaku_minpaku?s=11

 

 大田区は自治会の力が強い、区議会議員よりも区政に影響力を及ぼす自治会長もおられるほど、ということを聞きました(個人的に、それは無いと思っておりますが)。自身が所属する自治会の長から上へ発信していただき、そこからまた上へ・・と常識的なルールに則って私たちも活動はしております。しかし当件、スピード感が必要です。「区長への手紙」も、投函してから返答いただくまで丸一月かかります。この一ヶ月間で大田区特区民泊は約100軒増加しました。民泊の為に建てたアパートやマンション、つまり丸々一棟が民泊という施設が続々完成してきた為です。

この軒数は行政の以下サイトから何方でも確認できます。↓

大田区ホームページ:大田区の泊制度について

1行で1軒のカウントなので、部屋数でカウントすると1,000近くになるのではないでしょうか?もう待っていられませんので、自身が住む自治会や管轄する出張所など関係なく動き出しております。区長に直接、の時間が作れればそれで良いと考えております。

 

 このような活動が出来ておりますのも、

皆様方の多大なるご支援・ご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 開業可能地域であれば、今後も、マンション・戸建て関係なく、特区民泊開業通知が突然貼り出されることが予想されます。引き続き、事業者に対しては適切な場所での開業を求め、行政には大田区特区民泊ガイドラインの改正を求める、活動を実施して参ります。

 

 異常な程の民泊軒数増加により、犯罪も増加しており、確実に地域環境が悪化しています。

住民の平和な暮らしを守るために、

子供の安全を守るために、

現住民が納得できるような行政対応を実施いただく仕組みにするべく、

まだまだ署名が必要です。引き続き、どうか皆様の署名でお力をお貸しください。

 

オンライン署名はメールアドレスがあれば、年齢、地域問わず、どなたでもご署名可能です(https://voice.charity/events/7498)。

ご賛同いただきご署名をお願いするとともに、是非 拡散をお願いいたします。

 

今後ともご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


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