拡散希望!!!! その2
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【身につけるべき基礎能力】
「読み」、「書き」、「計算」→平成まで
「読み」、「書き」、「計算」、「IT」、「人間関係(非認知能力)」→令和
昔は「読み」、「書き」、「計算」が小学生から身につけるべき基礎能力です。
そのほとんどが、「認知能力」というテストの点数で測れる能力です。
これはこれで必要な能力です。当たり前ですが、私たちは「人間として生まれて生きています」。
人間である以上、「つながりを保つ」動物です。
そして人間の脳みそは「認知能力」以外にも「非認知能力」といういわゆる「人格形成」のための能力も必要です。
よく言われるのが、「思いやり」、「前向き思考(ポジティブ思考)」、「やる気」、「自信」、「好奇心」、「秘密」などでしょうか?
本来この「非認知能力」は、「家族」で「家庭」で身につけるべき能力なのです。
ところが、「核家族化」や「過疎化」、「長引く不況」や「頻発する災害」、「暗いニュース」が当たり前になるにつれてこうした「非認知能力」が家庭内で身につくのが難しくなりました。
また、発達障がいの中の「LD(学習困難)」はかつての「認知能力」である「読み」、「書き」、「計算」のどれかあるいは全てが身につくのに非常に時間がかかります。しかし一方で、関わり方次第では「非認知能力」が他の人よりも優れていることもあり、ASD(自閉スペクトラム)など他の発達障がいや人格障がいよりも「非認知能力」の面で多少は生きやすくなります。
ただし日本の教育がここ100年以上も変革されていないことから伺いますと、「認知能力」を重視しすぎた日本の教育では全ての子どもたちはそのまま生きづらく、世界でも通用は難しいです。
特に、「非認知能力」は一生ものの能力で、「シナプスの刈り込み(脳みその神経回路の間引き)」で一旦その人方向性が決まると、そこから覆すのにさらに膨大な時間とお金、労力が必要です。
だからこそ、令和時代の「学習指導要領」で「小学生から身につけるべき能力」として「読み」、「書き」、「計算」、「IT」、「人間関係」として掲げるべきと思います。![]()
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