経過報告

拡散希望!!!! その35

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2025/10/30
拡散希望!!!! その35


【愛着は人間の性格の土台(基本)!!!!】

【最近増えている?!】愛着障がいとは?種類や関わり方

(YouTube「宇都宮障がい者グループホームEME」より)

 映像では、「愛着障がい」についてのお話です。
 「愛着障がい」は一言で表すと、「やたらとくっつくかやたらと離れる」のような「極端な人間関係」を築きやすい障がいです。

 そもそも愛着は、人間が生まれてから思春期前までの幼少期に擁護者・養育者(親御さんが多い)
との間に育まれる「人のつながりに対する安心感」のことです。愛着が安定すると、人間関係がスムーズに築けます。また、自己肯定感にも直結し、自信を持ちやすくなります。
 逆に愛着が不安定ですと、人間関係に不安を感じたり、極端に距離をとることが多いです。これがやたらとくっつくかやたらと離れる」の正体です。

・なぜか人間関係が上手くいかない
・いつもトラブルが多い(巻き込む・巻き込まれる)
・人生が思うように進まない

 こう思っている場合は、なんかしらの愛着の問題がありそうです。

《愛着の種類》
安定型→基本的に無理なく人間関係が築けるタイプです。
回避型→「やたらと離れる」タイプです。幼少期に「見捨てられた」経験や感情が大人になってフラッシュバックしたものです。
不安型→「やたらとくっつく」タイプです。
擁護者・養育者(親御さんが多い)の気分や体調に振り回されて、「擁護者・養育者(親御さんが多い)の代わりの対象者」を探している状態です。いわゆる「かまってちゃん」です。
回避不安混合型(共依存型)気分と体調次第で回避も不安も出やすいタイプです。こちらが一番厄介です。特に、人格障がいB群(境界性人格障がいなど)や人格障がいC群(回避性人格障がいなど)によくみられる傾向だそうです。

 愛着が「人間の性格の土台(基礎)」である以上、こういう「型はめ」になりそうです。

 愛着障がいは「目で見えない」「心」はもちろんですが、最近の研究で、「脳みそも○す(脳みそが傷つく)」ことも分かりました。
 しかし残念ながら、「正式な病気」として診断できる病院もごくわずかです。特に、田舎の場合は「発達障がい+ボーダーIQ(境界値)」として診断されて終わりです。

 しかし幸い、治療や関わり方の再学習によって大人(なんと70代を過ぎた高齢者でさえ)も愛着を身に着けることが可能です。

 詳しくは私のブログを見てください。
アタッチメントスタイル|あきら凸凹繊細*繊細親子発達親子のお話相手

(noteより)


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