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【悲報】5月22日より工事が着工されることになりました
2026/05/15
【悲報】5月22日より工事が着工されることになりました
5月22日から葬儀場建設の工事が着工されるようです!
小さなお葬式側の弁護士から、5月22日から工事を着工する旨の連絡がありました。
令和8年に入ってから近隣住民の有志で、建設を止めるべく弁護士に依頼し、相手方弁護士と交渉をしていましたが、残念な結果となってしまいました。
今後も小さなお葬式と協議を進めます!工事着工が決まってしまった以上、今から建設差し止めをする事は非現実的なので、不本意ではなりますが建設されることを前提に、
・近隣の住環境の保全・建設予定地の目の前の「老人福祉会館、市民センター」の利用者に配慮したものであること
・「あしや」という街のイメージに沿った葬儀場であること
を小さなお葬式に引き続き要求していきます。
葬儀場東側には一切目隠しがない事には強く抗議します!建築計画によれば、Voiceの署名ページの写真の角度(東側から)には塀や壁が一切なく葬儀場に搬出入されるご遺体が歩行者から丸見えになります。この道(2号線)は近隣の高校生や保育園児が通る通学通園路です。もちろん葬儀場の向かいにある老人福祉センター、市民センターに通われる高齢者や子供達が通る道でもあります。あまりにも周囲に配慮のない建築計画なのでこの点の改善を要求しています。令和7年に2回行った住民説明会にておいて、「東側に目隠しがない」事について何度も住民から改善の要望を伝えていたにも関わらず、
今回の5月22日工事着工の知らせの際に相手方弁護士から、『これまでに東側目隠しについては、ご指摘をいただいておらず、現時点から建築内容について変更することは困難です』(原文)という回答がありました。
住民説明会において再三に渡り改善要望をしていた東側目隠しについて、相手方から『ご指摘をいただいておらず』という回答があったことは大変に遺憾です。小さなお葬式という事業者が、いかに不誠実であるかという事がこの回答に現れています。
そして、その様な事業者が今後この場所で葬儀場を運営していくという事が、「あしや」にとってマイナスにならないか心配でなりません。
今後、芦屋市役所にも東側の目隠しについて行政から何かアクションができないかを含めて協議を進めます。
今後の交渉、協議の進捗、工事の進行状況は逐次ご報告させて頂きます。
引き続きよろしくお願いいたします。