芦屋市民センター・老人福祉会館・図書館横に「葬儀場」を建設させたくない!
芦屋市民センター・老人福祉会館・図書館横に「葬儀場」を建設させたくない!
- 提出先:芦屋市長・芦屋市役所まちづくり課、
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
芦屋市業平町2号線沿いの葬儀場建設計画実行をなんとしても阻止したいのです!
現在建築確認中とのことですが、11月には工事着工予定なので時間がありません!
皆さんの力を貸してください。
■ 活動立ち上げの背景・理由
業平町はJR芦屋駅南側の再開発準備中で、今後新たな人の流れが生まれる、芦屋市の中心地といえる 場所にあります。葬儀場建設予定地のすぐ横には、市民センター・老人福祉会館・図書館があり、子供から高齢者までが日常的に使う市民の憩いの場として親しまれています。また、市民センターに隣接するルナ・ホールは700人を収容する芦屋の顔といえる施設で、毎年成人式が行われます。
建設予定地からすぐ近くの芦屋川沿いでは、4月にさくら祭りが開催されます。地元のお店や団体が出店をし毎年とても盛り上がっています。最近は同じ日に近くの茶屋之町の桜並木通りでもお祭りが開催され、建設予定地の前を多くの方が通りお祭りを楽しまれています。
また、100メートル圏内には高校、保育園が複数あり、葬儀場の前は通学路であり幼児の散歩コースでもあります。現在の計画では霊柩車の出入りをする道路は車一台しか通れない幅で、重大な事故や渋滞を招くのは明らかです。もちろん子供たちの通学路であり、日常的に葬儀場前を通らざるを得ない事は子供たちの精神的な負担になることは明らかです。
今回の様な市民が日常的に使う施設や教育機関が近隣にあっても葬儀場が建設されると、今後小規模な葬儀場が様々な場所で建設される可能性が格段に上がることが予想されます。
葬儀場は誰しもいつかは利用する重要な施設であることはもちろん認識しています。しかし、今回の葬儀場建設計画はその「立地」に問題があると考え、今回の反対署名をお願いすることにしました。
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■ 活動内容の詳細
私達近隣住民で葬儀場建設計画を止めるには、とにかく一人でも多くの方にこの計画を知っていただき、建設反対に賛同いただける方の署名を集め、市民の声として市長や市役所へ届けることしかできません。
署名用紙を近隣に配ることもしていますが限界があるので、今回このVoiceを使ってより多くの方の署名を集めたいと思っています。
■エールの使用法
令和8年1月より弁護士の先生に、「行政」「地主」「事業者」への交渉を依頼することになりました。それに関する費用が約120万円かかり、また、今まで2回行った住民説明会の会場費や署名に関する備品、横断幕に合計10万円以上かかっています。これらは近隣の限られた住民で負担しております。この活動を始めた当初は、とにかく葬儀場建設を止めるために動く事が精一杯で、寄付(エール)を受け取ることに手と頭が回らない状況でした。ただ、かなりの金額の費用が発生しており、大変恐縮ですが、寄付(エール)を受けさせて頂くことにしました。皆様からのご支援のお気持ちを頂けると幸いです。
■ 団体(代表)プロフィール
芦屋葬儀場建設反対有志の会
代表 藤原 慎平(42歳)
業平町にて会計事務所を経営しております。
新着報告
小さなお葬式側の弁護士から、5月22日から工事を着工する旨の連絡がありました。
令和8年に入ってから近隣住民の有志で、建設を止めるべく弁護士に依頼し、相手方弁護士と交渉をしていましたが、残念な結果となってしまいました。
今後も小さなお葬式と協議を進めます!工事着工が決まってしまった以上、今から建設差し止めをする事は非現実的なので、不本意ではなりますが建設されることを前提に、
・近隣の住環境の保全・建設予定地の目の前の「老人福祉会館、市民センター」の利用者に配慮したものであること
・「あしや」という街のイメージに沿った葬儀場であること
を小さなお葬式に引き続き要求していきます。
葬儀場東側には一切目隠しがない事には強く抗議します!建築計画によれば、Voiceの署名ページの写真の角度(東側から)には塀や壁が一切なく葬儀場に搬出入されるご遺体が歩行者から丸見えになります。この道(2号線)は近隣の高校生や保育園児が通る通学通園路です。もちろん葬儀場の向かいにある老人福祉センター、市民センターに通われる高齢者や子供達が通る道でもあります。あまりにも周囲に配慮のない建築計画なのでこの点の改善を要求しています。令和7年に2回行った住民説明会にておいて、「東側に目隠しがない」事について何度も住民から改善の要望を伝えていたにも関わらず、
今回の5月22日工事着工の知らせの際に相手方弁護士から、『これまでに東側目隠しについては、ご指摘をいただいておらず、現時点から建築内容について変更することは困難です』(原文)という回答がありました。
住民説明会において再三に渡り改善要望をしていた東側目隠しについて、相手方から『ご指摘をいただいておらず』という回答があったことは大変に遺憾です。小さなお葬式という事業者が、いかに不誠実であるかという事がこの回答に現れています。
そして、その様な事業者が今後この場所で葬儀場を運営していくという事が、「あしや」にとってマイナスにならないか心配でなりません。
今後、芦屋市役所にも東側の目隠しについて行政から何かアクションができないかを含めて協議を進めます。
今後の交渉、協議の進捗、工事の進行状況は逐次ご報告させて頂きます。
引き続きよろしくお願いいたします。
メッセージ