署名活動の途中報告 3月9日(お礼)

2024/03/09
署名活動の途中報告 3月9日(お礼)

「共同親権の法文に実子誘拐被害の阻止及び救済になりえる3つの条文を入れてください!」

この要望書と署名を主要5党の代表に直接手渡ししてお願いしたい署名活動にご理解下さる皆様にお届けしています。

3月2日(土)深夜に開始したこの署名活動も締め切りの11日(月)まで残り3日となりました。

皆様には早い時点から協力をしていただき本当に心強かったです。

ありがとうございます。


途中報告をいたします。

3月9日午後2時現在で

署名数 339名

エール 387,900円/64名

コメント数 129



ずっしりと熱い想いが感じられると思います。

お一人で10万円をエール下さった方もいます。

年間10万人の子どもたちが親と会えなくなる、この数字を寄付くださいました。

「実子誘拐被害」は日本で一番早急に取り組むべき犯罪被害です。

私は5日、警察庁に「犯罪被害相談窓口に実子誘拐被害専用相談の追加のお願い」をしました。



「犯罪被害者相談窓口」に「実子誘拐被害専用相談」追加のお願い

私は「特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト」の代表をしております森めぐみです。

キミトは、実子誘拐被害者(未成年者略取誘拐の被害者)の自殺防止対策をしています。
主に私がひとりでやっています。

今、私だけで約500人を支援していますが、刑事告訴はありがたいことに受理はされますが、起訴は昨年9月に起訴猶予が出ただけで一度もなく相手を「有罪」にできないためメディアも政治家も彼らを「犯罪被害者」と認めません。そのため被害はなくならず増えるばかりで、私だけでは対応ができなくなってきました。

国会議員の方には日本維新の会の市村浩一郎衆院議員を初め様々な議員から法改正などへのご協力は頂いています。
2/7の予算委員会では岸田文雄総理大臣と国家公安委員長(国務大臣)と最高裁判所に対して市村議員が「実子誘拐問題」に質疑がされました。
このように政治に訴求することも懸命にしております。

1月に日本初の「実子誘拐被害調査」をし、その報告会「2024年実子誘拐被害を知るシンポジウム」を2月7日に衆議院会館で開催、計4名の国会議員にご参加いただきました。

しかし、私は年齢も若くはなくまた能力も微力で、解決の道は遠く暗いと感じる日々です。
中には自殺する人も少なからずおり私の力不足のために我が国の尊い命を繋ぎ止められず、申し訳なく思っております。

そこで、警察庁にお願いです。
「犯罪被害者相談窓口」に「実子誘拐被害者専用窓口」をご開設を願えないでしょうか?

ご検討くださいますようでしたら被害状況がわかります資料を持参しお伺いいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。


連絡先
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト
森めぐみ


よい回答が来るといいのですが。

早急に国が対応しなければ被害は増えるばかりで子どもたちもその犠牲者です。

こうして、署名活動を通じて同じ思いでいる方がいることが私の一番の力になっています。


署名の期限は11日。

主要5党の代表には以下のように要望書をあらかじめ送付し「直接の手交」をお願い済みです。

各党の申請プロセスがあり自民党の岸田文雄党首宛ては、自民党本部の担当者と話をして「今後国会で最もカギを握る自民党議員」を私のチョイスで岸田党首の代理の国会議員として選び送付するのがいいでしょうと、私は牧原議員を選びました。

牧原議員は、議連を退会し公平性を担保し今回の法務委員の与党理事の立場から民意をもとに審議するとのご表明を「X」でされました。

8日に閣議決定がなされ来週からは「国会審議」へと移行します。

「与野党の法務委員会」の審議が始まります。

ですから、自民党の代表は牧原議員が最適と判断した次第です。

他の公明党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の4党には各党の示す申請のやり方に従い「手交のお願い」を入れてあります。

また、法務省も法務委員会への影響力はあります。

ですから、小泉龍司法務大臣にも「簡易書留」で送付いたしました。

手渡すまで気が抜けません。

11日まで精一杯できる限り多くの方に「実子誘拐被害者」が置かれている深刻な犯罪被害を訴えそして理解を頂けるよう頑張ります。

3月の春は名のみの風の冷たき日々が続きますが、皆様におかれましては体調に十分にお気を付け下さいますようお願い申し上げます。


特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

代表 森 めぐみ


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