勝珠真子
まず、声に出して可視化していただいたこと、感謝します。
私がかつて住んでいた小値賀島の南に浮かぶ宇久島。今、このような危機的状況下に置かれていたこと、くまもりを介して知りました。島民に対して、法を盾に、経済発展後の展望を武器に、良いように使い、欲に満たそうとし、推し進めようとする事業者や行政の行為に憤りを感じています。悔しい。
メガソーラーは生態系の破壊です。たとえ、設置場所に「特定の生態系がいないから大丈夫」いう説明も、私たち人間を含め、あらゆる生態系のサイクルの破壊です。
想像してほしい。
目の前に立ってほしい。
佐世保市との合併がこのような状況になるとは…。
宇久島の皆さんには、豊かに豊かに暮らしてほしい。
佐世保市長、長崎県知事、宇久島の島民が頭を上げてNOと声をあげています。そのNOを県に国にあげるのがあなたたち政治家の役目ではないでしょうか。
社会問題はあなたたちが担う住民を解決させたらいいのではなく、国を解決させることです。