活動
仙台秋保の美しい自然と綺麗な水のある暮らし、そして年間112万人が訪れる秋保温泉。このような場所に巨大メガソーラーが建設できないように仙台市と宮城県に条例制定を求める署名運動です。
郡和子仙台市長、村井嘉浩宮城県知事へ第2回電子署名簿提出 (令和8年5月12日)
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秋保巨大メガソーラー反対の「秋保再エネ問題連絡会」よりVoice電子
署名をいただきました方々へ御礼申し上げます。
2024年5月より2年間にわたって署名活動、行政への働きかけを行なっ
てきました。その甲斐もありまして、仙台市は市内の森地も含めて70%の地
域を大型メガソーラーの原則禁止とする条例を作成し、2026年10月1日
より施行することとなりました。
私達の活動も2026年3月末をもって一旦休止することとしました。
第1回目の署名活動の署名簿は、2025年7月15日郡和子仙台市長へ、
2025年9月19日村井嘉浩宮城県知事へVoice電子署名4619名、
一般署名2344名 合計6953名分、応援メッセージ1154名分を手渡
しました。(ホームページ活動報告No.21 No.22参照)
第2回目の電子署名727名分、応援メッセージ115名分を2026年5
月12日 村井嘉浩宮城県知事へ、2026年5月12日郡和子市長へ提出致
しました。
活動の収支報告ですが、ホームページ作成、チラシ印刷代、のぼり旗作成、
勉強会会場費、機材レンタル、業者依頼費、出張旅費宿泊費、動画作成・パソ
コン指導料など合計1,509,018円の支出となりました。
Voiceの第1回目の支援金518,386円、第2回目の支援金42,
000円 合計560,386円の貴重なご支援をいただき大変ありがとうご
ざいました。感謝申し上げます。
令和8年5月12日
秋保再エネ連絡会
会長 安藤 哲夫
副会長 及川 純一
事務局長 三澤 壯義
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。