稲垣庸子
天皇は国民の象徴として国民から信頼と尊敬を受けている。天皇は世襲であるが、その皇統が神武天皇から狂いもなく男系男子で続いてきたということを本気で信じている人はいない。(よほど科学や歴史に疎く自分で考えることができない人は別として)
天皇の任務は重大でその心痛はいかばかりであろうと察し、国益を守る対価として税金で皇族の生活を支えている。
勤勉、誠実、正直等日本人が美徳として守って来た価値観を壊す人は天皇になるべきではない。
さらに皇室外交は政治家たちのそれとは一線を画す意義深いものであり、皇室の重要な仕事である。
故に、主に以上2点を守れない人に対し私たち国民は税金を支払う必要は無いものと考える。