経過報告
※署名、エール・支援金の募集はしておりません※
この度は、署名の完了報告が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
本来であれば速やかにご報告すべきところ、物事の進展が思うように進まなかったことや、私生活の事情が重なったことにより、十分なご報告ができないまま時間が経過してしまいました。
長期にわたりお待たせしてしまったこと、またご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
令和6年5月22日にて署名の受付を終了し、5,603名のご署名を頂戴致しました。
ご賛同いただきました皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
令和6年6月17日、東京地方検察庁にて担当検事と面会致しました。
皆様から頂戴致しました署名は、お寄せ頂きましたコメントを添えて提出し「公正公平に捜査していく」との言葉を戴きました。
署名提出時の写真は撮影の許可が下りなかったため、押収品目録交付書を受領証明書代わりとして、ここに掲載いたします。
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署名の提出後、弁護士を通し、検事へ問い合わせの連絡を試みたり、面会に伺うなど致しました。これまで有耶無耶だった種雄の死を巡る捜査は、検察の指揮下で長い間進展がない状態でしたが、ようやく動きがみえはじめたところです。
20年という節目である今、遺族に何ができるか弁護士と相談を重ねております。
皆様から頂戴致しました大切な寄付金は主に弁護士費用と交通費にあてさせていただきます。
事件の記憶を思い返す度に家族皆で落ち込むこともありますが、5,601名の皆様、他にも多くの方々に支えて頂いていることを実感しております。
事件発生から年月が経過していることに加え、物的証拠も乏しいことから捜査の進展には時間を要することを私たちは承知しておりますが、問題はこの事案が抱えるあらゆる正義の歪みが捜査の進展を阻んでいることです。どうか今後もお一人でも多くの方々に捜査の行く末を見守っていただけますと幸いです。
令和8年1月26日 安田種雄 遺族一同