活動
自治体が独断で生存権侵害しないように生活保護制度運営の是正を国と自治体に求めます
佐藤CWの保護費支払い遅れ: 生保受給中なのにフードバンクを利用することに...
石神井福祉事務所 保護第三係 佐藤CW より、5,6月分の通院タクシー代金の支給がいまだなく、家賃や食費の支払が滞り、フードバンクを利用しました。佐藤CWが、6月末になるまで病院に通院タクシー利用可否の照会文書を送らなかったことが原因です。
4月中旬から下旬にかけて相模原市南福祉事務所 大石CW が石神井福祉事務所と移管協議をしていた際に、障害のため相模原市でずっとタクシー通院をしていたことは石神井福祉事務所に伝わっています。
通院タクシー代の支給が遅れれば遅れるほど受給者の生活に支障が出ることは自明の理ですが、佐藤CWは、4月にタクシー利用の件を知っておきながら、6月下旬まで病院へ照会を怠っていました。これは、職務怠慢であり、受給者の生存権侵害です。
フードバンクは、行政の支援なく、自分たちでカンパを集めて食料提供をしているボランティア団体です。生活保護制度があるのに、このような団体が存在しているのは、日本の福祉制度が機能不全である証左です。私のように、ちゃんと行政の支援と繋がっているのに、こういったボランティア団体を利用せざるを得ない人々も少なくありません。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
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